PRESS
2016年09月15日
現場主導の業務改革にチャレンジ
コールセンター業務プロセスの標準化・可視化・自動化を「intra-mart」で実現
ケイ・オプティコム様事例公開
株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、イントラマート社が提供するシステム共通基盤「intra-mart」が株式会社ケイ・オプティコム(本社:大阪市北区、代表取締役社長:藤野 隆雄 以下、ケイ・オプティコム社)に採用され、コールセンター業務プロセスの標準化・可視化・自動化の実現によって、お客様満足度向上と業務効率化に成功した事例を発表いたします。
電気通信事業大手であるケイ・オプティコム社は、コールセンターにおける業務の運用・管理を紙・Excelで行っていましたが、案件の進捗度合や効果測定が不明確であったりオペレーターの非効率な作業も多く、以前から現場メンバーによって問題点が浮き彫りになっていました。
お客様のさらなる満足度向上と業務効率化・コスト削減という目標が中長期計画に挙げられたことから、本格的にシステム化計画がスタートし、柔軟性と業務プロセス(BPM)機能が充実している点から「intra-mart」を採用。オペレーターが入力処理と対応フローをその場で完結させる「ワンストップ」と、バックヤード側での処理フローを電子化する「オーダリング」の2つの仕組みを、段階的リリースにより短期間でシステム化させ、特に「ワンストップ」におけるコスト削減・期間短縮の効果として85%の達成率を実現させました。
本事例は、現場メンバーによるプロジェクトチームが、効果の見込める業務からプロトタイプを作成して成功イメージを掴み、試行錯誤PDCAを回しながら業務改善に取り組んだ成功事例です。
今後も、構築パートナーである関電システムソリューションズ株式会社とともに、ケイ・オプティコム社の成長をサポートできる製品強化に努めてまいります。
なお、2016年10月7日(金)に開催される、 イントラマート社年間最大のイベント「Enterprise Web Solution 2016 」にて、導入経緯・導入効果を詳しくご紹介いたします。
■構築パートナー
関電システムソリューションズ株式会社
事業内容:関西電力グループ会社、一般企業、各種団体、地方自治体などの経営・業務改革を支える
情報通信システムのコンサルティング、情報化戦略の立案、開発、保守、運用管理 など。
HP:http://ks-sol.jp/ ※外部ページへ遷移します。
■導入事例ページ
https://www.intra-mart.jp/case-study/005001.html
■関連Webサイト
システム共通基盤「intra-mart Accel Platform」
https://www.intra-mart.jp/products/iap/
株式会社NTTデータ イントラマートは、Web システム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展開しております。1998 年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2021年3月末時点8,200社を超える企業へ導入されており、200社以上のパートナーと共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。
※「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
※その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。
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