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  2. AI

AIの活用によって、
開発と業務に
革新的な生産性を

intra-martは、「ヒトとAIと業務をひとつに動かす」という考え方のもと、AIを活用した開発によってシステム・アプリケーション開発の生産性を飛躍的に高めるとともに、またAIエージェントによる業務自動化を通じて、人とAIが協働する新たな業務プロセスを実現します。

AIの活用によって開発と業務の両面に革新的な生産性をもたらし、業務プロセスの変革を通じて、エンタープライズ企業の企業価値そのものを進化させ続けます。

Concept

人とAIの協働による業務プロセスの自動化

intra-martは、人とAIそれぞれの役割を設計し、最適な業務プロセスに基づく業務自動化を実現します。様々な既存システムと連携しながら継続的な改善サイクルを回し、人とAIが協働する効率的な業務プロセスを維持し続けます。

  1. 最適な業務プロセスと
    課題の把握

    現状の業務プロセスを可視化・分析し、ボトルネックとなる課題を把握します。

  2. 人とAIそれぞれの
    役割の設計

    把握した課題をもとに最適な業務プロセスを設計し、ロジック・権限・承認を含めた人とAIの役割を定義します。

  3. 人とAIによる業務の実行

    様々な既存システムと連携しながら、人とAIが協働して業務プロセスを実行します。

  4. 業務プロセスの
    評価と継続的な改善

    実行の記録や結果をもとに業務プロセスを評価し、継続的な改善サイクルを回します。

For Developer

開発にAIを活用する

要件整理から実装・テストまで、AIがアプリケーション開発のあらゆる工程を支援します。

AIネイティブ開発による
業務アプリケーション開発

intra-martは、AIとの対話を通じて業務や機能を整理し、必要な要件を定義します。システムが満たすべき様々な動作条件を定義した体系的な仕様に基づいて、AIを活用した実装・検証・変更を可能とする「AIネイティブ開発」を支援します。AIによる生成と仕様に沿った検証を組み合わせることによって、業務要件に適したシステム・アプリケーション開発の生産性を高めます。

AIとの対話による要件定義から仕様作成、コード生成、デプロイ、フォーム完成までの操作イメージ

要件に基づく実装

AIとの対話を通じて、画面の入力項目や業務ロジックなどを具体化します。AIが定義した要件に基づいてコードを生成します。

仕様に基づく検証

AIが生成したコードが業務要件を満たしているかをAIが検証します。テスト結果を人が確認し、修正の要否を判断します。

仕様更新に基づく変更・改善

業務プロセスの改善や修正要望を仕様に反映・更新し、AIがそれに基づきテスト・修正・実装します。修正後は仕様との整合性をAIが再度検証します。

AIネイティブ開発で
実現する機能・検証

業務要件に基づいて定義した仕様に沿って、AIが画面やロジックなど業務アプリケーションのさまざまな機能のコードを生成します。あわせてAIがテストコードを生成し、仕様との適合性を検証することができます。

Accel Orbitを中心に、画面・業務ロジック・テスト・データ処理の生成が広がるイラスト
  • 画面の開発

    業務に必要な画面(登録・承認・照会・一覧等)を仕様に基づいてAIがコードを生成します。

  • ロジックの開発

    承認・条件分岐のルートや承認者など、業務プロセスに沿ったロジックを仕様に基づいてAIがコードを生成します。

  • 動作検証のテスト

    画面や業務ロジックが仕様どおりに動作するかを確認するテストコードを、AIが生成します。

  • データの処理

    仕様に基づき、業務データの入出力を行うコードをAIが生成します。

For Business

業務にAIを活用する

人とAIが役割を分担し、部門や担当者をまたぐ日常業務の効率化を支援します。

AIで業務プロセスを効率化

申請や問い合わせへの対応では、資料の準備、内容の確認、関係者への引き継ぎなど、複数の作業が発生します。業務プロセスに沿ってAIの支援を取り入れることで、準備や引き継ぎの手間を減らし、人による判断から次の対応までを円滑に進められます。

AIエージェントの設定、購買申請の入力支援、運用グラフの確認までの操作イメージ

業務の作業負担を軽減

AIが情報収集や文案作成を支援します。資料探しや文章作成の手間を減らし、内容の確認から作業を進められます。

業務の引き継ぎを円滑化

AIが整理した業務を次の業務へ引き継げます。転記・再入力を減らし、部門をまたぐ対応を円滑に進められます。

人は判断・対応に注力

AIがまとめた要点をもとに、対応方針や承認の可否を判断できます。資料を調べる負担を減らし、個別の判断や調整に注力できます。

業務フローにおけるAI活用例

業務用モニターを1台追加する備品申請を例に、申請から承認までのAIの活用箇所と、各工程での役割を紹介します。

備品の申請業務用モニターを1台追加

申請者01 / 06

見積書の添付

申請者が品名・数量・金額を記載した見積書PDFを添付し、AIに申請支援を依頼します。

 

AI02 / 06

品名・金額の抽出と申請内容の下書き

AIが見積書から必要な項目を抽出・入力し、過去の類似申請を参考に申請内容の下書きを作成します。

 

申請者03 / 06

申請内容の確認・補完と申請

申請者が数量・金額・理由文を確認・修正します。予定日などの必要事項を追記のうえ、申請します。

 

AI04 / 06

社内規程・過去の申請との照合

AIが金額や申請理由を確認し、承認時の確認事項や、承認先の決定に必要な情報を整理します。

 

業務システム05 / 06

社内ルールに基づく承認依頼

システムがAIの照合結果と金額などから、ルールに基づき承認先を決定します。

 

上長06 / 06

申請内容・AIの確認結果に基づく承認

上長が申請内容とAIの確認結果を確認し、承認の可否を判断します。承認後、一連の申請フローが完了します。

 

画面・品目・金額・照合結果は、説明用の例です。

業務でのAI活用を支えるガバナンス

AIの利用に社内ルールを適用し、実行範囲を制御するための統制機能を備えています。処理の経緯を記録し、実行内容の確認や検証を支援します。

情報・ツールの利用範囲の制御、人による承認、処理履歴の記録を示す概念図

参照範囲・操作権限の設定

AIが参照できる情報および実行できる処理・条件を設定できます。

承認工程の設定

AIが処理した内容に対して、人がその適正を判断する工程を設けることができます。

処理内容の記録

人とAIそれぞれの処理内容を記録し、業務の進行状況や履歴を確認できます。