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新商品の企画・開発業務をスピードアップするシステムとは
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新商品の企画・開発の重要性


昨今、消費者のニーズが多様化し、商品のライフサイクルが短くなっている中、短期間に数多くの新商品を生み出す多くの製造・飲食業にとって「新商品企画・開発」は、将来の売上を担う重要な要素の1つです。自社のノウハウを活かしながら、多くのお客様にご満足いただける商品を短期間で開発し、いち早く市場に投入できれば、他社と差をつける一つの要素となります。


新商品企画・開発における課題


新商品の企画開発について、効率化・標準化・スピードアップをしたいと考える多くの企業は多いものの、以下のような課題に直面しています。

・新商品リリースまでに、複数部門のチェックが必要であり、プロセスが複雑で時間がかかる。
・新商品企画・開発の際、並行して行う作業が多く、進捗が見えない。
・取り扱う品目やマスタが多く、手間がかかる。
・開発コスト・予算・実績を一度に確認できず、非効率的になっている。
・Excelやメール、手作業が多く、標準化が出来ていない。また、メンバーへの情報共有が煩雑になっている。

以上のような課題を抱えつつも、自社の新商品企画・開発業務に合ったアプリケーションは販売されておらず、一からシステムを構築するか、システム化はあきらめざるを得ないのが現状でした。



新商品企画・開発業務を実現する「intra-mart」


このような悩みを解決できるのは、「intra-mart Accel Platform」です。

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図1 新商品企画・開発業務 イメージ図

弊社はintra-martを活用して、新商品企画・開発~リリースまでの、各部門の業務プロセスの見える化や一元DB化を可能にし、高品質を維持しながらの新商品企画・開発を実現いたします。

intra-martのBPM/ワークフロー機能を使うことで、他部門にまたがる業務プロセスとその順番を整理し、業務のヌケモレを防止・業務の進捗も見える化が可能です。また、他システムと連携する部品を用意しておりますので、在庫管理システムや販売管理システムのデータをintra-mart上で表示し、手間を削減いたします。メールやExcelで行っていたコミュニケーションも、社内SNS機能(IMBox)やスケジュール管理・ファイル共有等のアプリケーションを活用することで、履歴を残しながら、やり取りを行うことができます。

そのため、引継ぎや新しく入ったプロジェクトメンバーにも、過去~現在までの情報をしっかりと共有することが可能です。さらに、各業務にかかった時間をはかることが出来るので、どの業務に時間がかかっているのかを見える化し、業務改善の一助となります。


導入事例


intra-martで構築することで、どのような効果があるのでしょうか。

株式会社アンデルセンサービス様は、ベーカリービジネスを展開するアンデルセングループにおいて、グループ横断的なITシステム開発・運用を担当する会社様です。同社はAmazon Web Services(AWS)のクラウドサービスを用いて、全システムのクラウド移行を進めながら、intra-martを用いて「商品ワークフロー」を開発されました。

→導入事例はこちら

intra-martには、商品企画・開発業務において多くの導入事例がございます。
→詳細はOne to Oneセミナーでご紹介しております。



まとめ


このようにintra-martで新商品企画・開発業務をシステム化することで、自社のノウハウを活かしながら、極力属人性を排除し、対応者に依存しないシステム作りをサポートします。さらに、商品企画・開発業務をヌケ・モレなく、スピード感を持って行うことができるため、他社と差別化する企業競争力の強化につながります。

今回ご紹介した、intra-martを使ったシステム構築の仕組みは様々な業種/業務に使われております。すでにintra-martで業務のシステム化を実現した例を知りたい方は導入事例ページをご覧ください。

新商品企画・開発業務の見える化・システム化にご興味のある方、
業務プロセスに課題を抱えている方は、ぜひ一度intra-martにご相談ください。


・業務プロセスを実現する業務プロセス管理統合ツールについてはこちら
・intra-martについてもっと知りたい方はこちら



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