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EWS2016

パーパス株式会社 様

サマリー

IT活用で利益を生み出すB to B to Cのビジネスモデルを構築。
自社とユーザーとその先の顧客を強固に結び付ける
新たなサービスの創造にintra-martが貢献。
業種:住宅設備関連機器(ガス給湯器・ガス暖房機・フロ釜)の製造・販売 など
用途:事業者向け「ガスお得意様Web会員サービス」

ガス事業者向けに住宅設備関連機器(ガス給湯器、ガス暖房機、フロ釜)の製造・販売を行うほか、電子制御機器・情報ソフトウェアなど幅広い事業を展開するパーパス株式会社(静岡県富士市)。同社は、エンドユーザーであるガスの消費者が「Webサイト上でガス料金や利用状況などを確認できる」サービスをintra-martで開発。ガス事業者に提供を開始した。

消費者の目が省エネやエコロジー、節約に向けられている今、消費者に対し価値あるサービスを提供できるとして、ガス事業者にとっても大きな強みとなり競争力強化にも役立つことが期待できる。いわばB to B to Cを強く意識した戦略で、大きくビジネスチャンスを広げようとしているこのサービス開始までの経緯や効果、将来への展望を執行役員 技術本部IT開発部部長 兼 営業本部情報営業管掌の川口忠彦氏をはじめ、システム構築に関わった二氏に伺った。

課題と導入効果

  導入前の課題   導入効果
1 より良いサービスを求める消費者の声に応える必要がある。 消費者がWebでガスの使用状況を照会したり、ポイントを得られる サービスを開発、ガス事業者に提供。
2 時代やITの変化、担当者の技術などに左右されないシステムが必要。 intra-martのフレームワークにより、必要なシステムを生産性・保 守性を高く構える体制が整った。
3 数多くあるガス事業者にサービス提供を行うには、保守管理が膨大。 intra-martはマルチテナント対応。各事業者への権限設定が容易に行える。
4 あらゆる基幹システムと新サービスを連携する必要がある。 intra-martのバッチのスケジュール機能を改良し、クラウドシステム とデータ連携を実現。


導入前の経緯

1.課題 より良いサービスを求める消費者の声に応え続けるために、
ガス事業者には新たな取り組みが必要。

2.導入 選定のポイントは、「開発しやすく、保守しやすいこと」「マルチテナント」「既存システムとの連携」。
intra-martによる短期間でのシステム開発が実現。

3.効果 効消費者にとって嬉しいサービスを次々とスタートし、
ガス事業者・パーパス一体となって取り組む。

4.未来 社会の変化に合わせて変わる消費者のニーズに合わせ、
より良いサービスを事業者とともに提供していく。

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