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国内外の取引先とのやり取りを効率化する「サプライヤーポータル」とは
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取引先とのやり取りの効率化の重要性


調達のグローバル化が進んでいる中、自社内の業務効率化やコスト削減だけでは、企業競争力の向上や強化への貢献が難しくなってきています。多くの企業は国内外を問わず、取引先(サプライヤー)と在庫情報や案件情報をはじめとする様々な情報を即時に共有し、円滑にコミュニケーションをとることで、変動の激しい市場の需要に迅速に対応できるようになることが求められています。
そんな中、他社と差別化をする「企業競争力」をつけるためには、特徴ある多くのサプライヤーを多面的に評価しながら、適切なサプライヤーと密に連携をとり、市場に求められているものを即時に供給することが大変重要です。


サプライヤー対応に対する課題


サプライヤーと密に連携することが求められている中、各企業はそれぞれ、以下のような課題に直面しています。

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図1 サプライヤーとのやりとりにおける課題

多くの企業はこのような課題を抱えながらも、セキュリティやコンプライアンスを担保しながら、多くのサプライヤーの管理やコミュニケーションを迅速にとることができ、他の既存システムと連携できるパッケージは販売されていないため、1から構築するしかない状況でした。


サプライヤーポータル


「intra-mart Accel Platform」は、そんな悩みを解決する、「システム共通基盤」です。

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図2 サプライヤーポータルイメージ

intra-martをサプライヤーポータル構築のプラットフォームに採用することで、いままでばらばらだった縦割りのシステムやマスタを、セキュリティを担保しながら一元化することが可能です。また多言語対応をしているため、国内外問わずご利用いただくことが可能です。


サプライヤーポータル構築事例


サプライヤーポータルを「intra-mart Accel Platform」で構築することでどのような効果が期待できるのでしょうか。

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図3 ブラザー工業株式会社様事例


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図4 サプライヤーポータルによる効果


ブラザー工業株式会社様はサプライヤポータルを構築したことで、サプライヤーとの情報連携が飛躍的にスピードアップしました。
たとえば、設計情報を電子的に送信することで伝達のリードタイムは数日から数時間になりました。また、海外ユーザの権限変更申請は、紙での申請から登録まで1ヶ月近くかかる場合もありましたが、サプライヤーポータル構築後はワークフロー機能の活用により、3日程度で登録が完了するようになりました。そのほかにもEDIを内製化するなど、サプライヤーとのやり取りの効率化・コスト削減に対して様々な工夫をされています。

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まとめ


このように、今まで各業務の担当者が社外の取引先とのやりとりを各システムやメール、Excelを駆使してツール単位に行っていた業務を、intra-martで取引先までプロセスをつなぎ、現行業務をシステム化することで、いままで実現できなかったスピードで業務を正確、且つ、手戻りなく行うことができるようになり、他社を差別化する企業競争力のひとつとなります。

今回ご紹介した、intra-martを使った業務システム構築の仕組みは様々な業種/業務に使われております。すでにintra-martで業務のシステム化を実現した例は導入事例ページをご覧ください。
取引先との接点強化・サプライヤポータル等にご興味のある方、業務プロセスに課題を抱えている方は、ぜひ一度intra-martにご相談ください。


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