
部門ごとの個別導入で、申請・承認やルールが分断・乱立。
個別改修や重複管理が増え、運用負荷やガバナンスに課題が生じています。
全社共通基盤へ移行し、個別最適から全社最適へ転換する方法を解説します。
\申請・承認業務の進め方を資料で確認!/
多くの部門にまたがる申請・承認ほど、
簡単には統一できません。
一方で、部門ごとの仕組みを残すほど
運用や保守は複雑になり、
管理負担も増大していきます。
組織変更やルール改定のたびに個別改修が発生し、開発・保守の工数とコストが増加します。
誰が承認できるか、いつ処理したかを同じ基準で確認できず、社内確認や監査に時間がかかります。
部門やシステムをまたぐたびに同じ情報の入力や確認が必要となり、処理の遅れやミスにつながります。
複数部門をまたぐ承認や例外的な手続きを仕組みにできず、担当者が手作業で補う状態が続きます。
すべての申請・承認を一度に同じ形へ
変えるのではなく、全社でそろえる部分と、
部門ごとに残す部分を分けて、少しずつ見直します。
intra-martなら、「まとめる」「つなぐ」「変える」の
3つの考え方で進められます。

部門ごとに分かれた申請・承認と管理ルールを、ひとつのシステムへ集約します。権限・処理履歴を一元管理し、運用・保守の重複とガバナンスのばらつきを抑えられます。

ERPやSaaSなどの既存システムと連携し、申請前後の業務プロセスを接続します。転記や再入力を減らし、部門・システムをまたぐ業務を一連の業務プロセスに統合できます。

全社共通の管理ルールを保ちながら、部門固有の承認経路や条件を設定します。組織変更や制度改定にも、個別システムを増やさず柔軟に対応できます。

intra-martは、申請・承認業務を全社で統合する共通基盤です。
部門ごとの個別システムを増やさず、共通基盤上で業務を運用・改善し、個別最適から全社最適への転換を支えます。
申請・承認にとどまらず、幅広い業務プロセスの統合にも活用できます。


既存システムを生かしながら、
段階的に刷新を進めた企業のご紹介です。



全社規模で利用すると、コスト負担が大きくなりませんか?
CPU単位の課金体系で、全社展開時の負担を抑えられます。
ユーザー数ではなくCPU単位の課金体系を選択できるため、全社展開でも利用者数の増加に左右されにくいコスト設計が可能です。
既存のERPやSaaSと連携できますか?
既存環境と連携し、必要な業務プロセスから統合できます。
SAP、Microsoft 365、Salesforce、RPA、電子契約サービスなどと連携し、既存システムを活用しながら業務プロセスをつなげられます。
全社共通化すると、部門ごとの運用を一律に変える必要がありますか?
共通ルールを保ちながら、部門固有の条件も設定できます。
全社共通の権限・管理ルールを保ちながら、部門をまたぐ承認ルートや部門ごとの役割分担など、業務に応じた条件を設定できます。
・全社最適化で突破するワークフロー改革
・ワークフロー事例集
・intra-mart ConceptBook