intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第11版 2019-08-01

3.1.2. 一時保存する/一時保存から申請する

3.1.2.1. 申請を一時保存する

申請をする前の申請内容を一時的に保存します。
「申請情報入力」画面で入力した情報を一時保存し、再度申請する際に、保存していた情報を利用できます。
また、申請基準日を変更して再度申請や一時保存情報を更新することができます。
  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「申請」をクリックします。

  2. 申請したいフロー定義の、 image_common_26 アイコンをクリックします。
    ../../../_images/basic_guide_2_1.png
  3. 必要な情報を入力し、「一時保存」をクリックします。
    ../../../_images/basic_guide_2_2.png
  4. 「一時保存」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
    ../../../_images/basic_guide_2_3.png
  5. 案件の一時保存ができました。

    ../../../_images/basic_guide_2_4.png

3.1.2.2. 一時保存から申請する

  1. 一時保存した案件情報を申請します。
    「一時保存」タブをクリックします。
    ../../../_images/basic_guide_2_5.png
    • 申請基準日を変更せず、申請する場合
      1. 一時保存した案件情報の image_common_26 アイコンをクリックします。

        ../../../_images/basic_guide_2_6_1.png
    • 申請基準日を変更し、申請する場合
      1. 一時保存した案件情報の申請基準日欄の image_common_26 アイコンをクリックします。

        ../../../_images/basic_guide_2_6_2_1.png
      2. 申請基準日を変更し、「申請」をクリックします。

        ../../../_images/basic_guide_2_6_2_2.png

      コラム

      • 申請基準日は、保存した案件の申請基準日時点で有効なフロー、コンテンツ、ルートの各バージョンの有効期間がかさなる範囲内で変更できます。
        たとえば、下図の「●」が案件の申請基準日である場合、申請基準日は黄色の範囲内で変更できます。
        ../../../_images/basic_guide_2_6_2_3.png
      • 画面に表示される申請基準日の初期値は、変更範囲によって異なります。

        • システム日付が変更可能な範囲内であれば、システム日付が表示されます。
        • システム日付が変更可能な範囲より過去日の場合は、変更可能な範囲の開始日が表示されます。
        • システム日付が変更可能な範囲より未来日の場合は、変更可能な範囲の終了日が表示されます。
      • フロー定義の「対象者を展開する日」を「システム日」に設定しているフローについては、申請基準日を変更できません。
        申請基準日のリンクをクリックしても申請基準日は変更できません。

      コラム

      一覧画面に表示するフローの検索や、一覧に表示する項目の設定を「表示設定」から行うことができます。
      詳細は下記のリンク先のページを参照してください。
  2. 通常の申請と同様に操作を行います。

    ../../../_images/basic_guide_2_7.png

コラム

設定により一時保存機能が使用不可となっている場合、一時保存はできません。

注意

一時保存から申請を行うと、その一時保存データは削除されます。