intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第11版 2019-08-01

3.1.3. 引戻しをする

引戻しとは、利用者が処理した直後のノードの処理対象者が処理をする前に、自ノードに処理を戻す処理です。
「処理済」画面で一覧表示されている、未完了案件に対して行います。
  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「処理済」をクリックします。

  2. image_common_27 アイコンをクリックします。

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  3. 内容を確認し、「引戻し」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
    ../../../_images/basic_guide_3_2.png
    • 案件番号

      案件の案件番号が表示されます。
    • 案件名

      案件の案件名が表示されます。
    • 申請者

      案件の申請者が表示されます。
    • 引戻し先

      引戻し先のノードの候補が表示されます。
      引戻し先としたいノードのラジオボタンを選択します。
    • コメント

      引戻しを行う際のコメントを記入できます。
      image_common_24 <コメント>を押下すると、コメント記入欄が展開されます。
      フロー定義上の処理者は、履歴確認画面でコメントを確認することができます。
    • 根回しメール

      根回しメールを送信することができます。
      根回しメールは、システム標準で用意されているテンプレートに従って作成されます。
      image_common_24 <根回しメール>を押下すると、メール設定欄が展開されます。引戻しを実行した時点で、送信されます。
  4. 案件の引戻しができました
    引戻した案件を申請する場合は、「再申請」を参照してください。
    ../../../_images/basic_guide_3_3.png

コラム

  • 設定により引戻し機能が使用不可となっている場合、引戻しはできません。
  • 次のノードの処理対象者が処理を行ってしまうと、引戻しはできません。

コラム

引戻し時の案件のステータス
引戻しを行った場合、引戻し先のノードの種類で案件のステータスが変わります。
  • 引戻した先が承認ノード、または、動的承認ノードの場合、案件は「承認待ち」状態に変わります。
  • 引戻した先が申請ノードの場合、案件は「再申請待ち」状態に変わります。