intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第11版 2019-08-01

3.1.4. 再申請、取止めをする

引戻した案件や、承認者によって差戻された案件に対して、案件の申請者が行う処理です。
「未処理」画面で一覧表示されている、「再申請待ち」状態の案件に対して行います。
  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「未処理」をクリックします。

  2. 状態が image_common_28 となっている案件の、 image_common_26 アイコンをクリックします。

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  3. 「再申請」をクリックします。

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  4. 処理種別で「再申請」を選択します。
    取止めをする場合は、「取止め」を選択します。
    ../../../_images/basic_guide_4_3.png
    • 処理種別(必須)

      再申請待ちの案件に対する処理種別をプルダウンから指定します。
      「再申請」「取止め」の処理のうち、フロー定義の設定によって、この申請ノードに許可された処理種別のみが表示されます。
      • 再申請

        案件の再申請を行う処理です。フロー定義に定義されている次のノードに処理が進みます。
      • 取止め

        案件の申請を取止めます。案件は完了します。
    • 案件番号

      この案件の案件番号が表示されます。
    • 案件名(必須)

      この案件の名称を入力します。
      前回申請した際の案件名が表示されます。他の名称に変更することができます。
    • 申請者

      再申請(取止め)を行うユーザの名前が表示されます。
    • 担当組織(必須)

      ユーザが複数の組織に所属している場合、どの組織として申請を行うかを選択します。
      ユーザの所属している組織のうち、申請を行う上で選択可能な組織がプルダウンで表示されます。
    • 優先度

      この案件の優先度を選択します。
      「高」「通常」「低」から選択します。
    • 印影(必須)

      印影を必要とする案件の場合、どの印影で押印するかを選択します。
      この項目は、印影を必要としない案件の場合、表示されません。
      処理画面に遷移した初期状態では、常用印が選択されています。
      絞込みキーワードを選択することで、特定のキーワードが設定された印影のみに絞込むことができます。
      詳細は、後述の「印影設定」を参照してください。
    • コメント

      申請時のコメントを記入できます。
      image_common_24 <コメント>を押下すると、コメント記入欄が展開されます。
      フロー定義上の処理者は、履歴確認画面でコメントを確認することができます。
    • 添付ファイル

      案件にファイルを添付することができます。
      image_common_24 <添付ファイル>を押下すると、ファイル指定欄が展開されます。
      フロー定義上の処理者は、添付されたファイルを開くことができます。
      また、フロー定義でノードに対して設定された権限によっては、添付ファイルの追加や削除を行うことができます。
    • 根回しメール

      根回しメールを送信することができます。
      根回しメールは、システム標準で用意されているテンプレートに従って作成されます。
      image_common_24 <根回しメール>を押下すると、メール設定欄が展開されます。[申請]ボタンを押下した時点で、送信されます。
  5. 「再申請」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「決定」をクリックします。
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  6. 案件の再申請ができました。

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コラム

  • 再申請した案件は、「処理済み」画面の「未完了案件」に表示されます。
  • 取止めた案件は、「処理済み」画面の「完了案件」に表示されます。
  • 起票から申請を行う場合も、再申請と同じ手順で操作することができます。