intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第11版 2019-08-01

3.2. 処理

申請された案件に対してユーザが行う処理について説明します。
自身が承認者として指定されているノードに到達した案件情報を処理します。
承認・否認、差戻しは「未処理」、引戻しは「処理済」から操作することができます。
申請後のノードで実行できる処理には、以下のものがあります。
  • 承認

    案件を許可して次のノードに案件を進める処理です。
    処理の後、処理したノードの次のノードに案件の処理が進みます。
    また、処理したノードの次のノードが終了ノードの場合、案件は可決として完了します。
  • 承認終了

    案件を可決として完了させる処理です。
    処理したノードの次にルートが続いていた場合でも、案件は完了します。
  • 否認

    案件を否決として完了する処理です。
    処理したノードの次にルートが続いていた場合でも、案件は完了します。
  • 保留/保留解除

    案件の処理を保留します。案件は保留状態に変わります。
    また、保留状態の案件の場合、保留を解除します。案件は承認待ち状態に変わります。
    保留した本人以外の処理対象者の処理を禁止します。
  • 差戻し

    案件の処理を、現在のノードから任意の処理済みのノードに戻します。