メソッドの概要

返却値の型 メソッド名
WorkflowResultInfo updateFlow () static
アクション処理で、「ActvMatterHandleManager#createProcessTarget(String, Array)」や
WorkflowResultInfo updateUserDataId () static
アクション処理で、「ActvMatterUserDataManager#updateUserDataId(String, String)」のAPIを利用する等で、

メソッドの詳細

WorkflowResultInfo updateFlow () static
アクション処理で、「ActvMatterHandleManager#createProcessTarget(String, Array)」や
ActvMatterHandleManager#createMatterHandleAuth(Array)」等のAPIを利用する等で、
「flow.xml」情報を変更した際に、その変更をアクション処理後に実行されるIM-Workflowの内部処理へ即時反映したい場合には、
このメソッドをアクション処理内で呼出すことで、反映できます。

1ノードに複数のアクション処理が設定される場合には、その内に、1つの処理内でもこのメソッドが呼ばれていれば、
全アクション処理の実行が終了した時点で、データベースに登録されている変更したフロー情報「flow.xml」が内部処理に反映されます。

本メソッドは1回の処理内で有効になります。1回内部処理に変更データを反映した後には初期化されます。
次のノードでも同じ動きをしたい場合には、次のノードのアクション処理内で同じく本メソッドを呼出す必要があります。
このメソッドを利用して、ワークフローのアクション処理で案件操作を行った場合には、画面で行った処理対象者の設定などの変更内容は 反映されません。
(アクション処理内で行った案件操作の内容が優先されます。)

返却値
WorkflowResultInfo
WorkflowResultInfo 処理結果を返却します。
WorkflowResultInfo のdata属性には、nullが設定されます。
WorkflowResultInfo updateUserDataId () static
アクション処理で、「ActvMatterUserDataManager#updateUserDataId(String, String)」のAPIを利用する等で、
ユーザデータIDを変更した際に、その変更をアクション処理後に実行されるIM-Workflowの内部処理へ即時反映したい場合には、
このメソッドをアクション処理内で呼出すことで、反映できます。

1ノードに複数のアクション処理が設定される場合には、その内に、1つの処理内でもこのメソッドが呼ばれていれば、
全アクション処理の実行が終了した時点で、データベースに登録されている変更したユーザデータIDが内部処理に反映されます。

本メソッドは1回の処理内で有効になります。1回内部処理に変更データを反映した後には初期化されます。
次のノードでも同じ動きをしたい場合には、次のノードのアクション処理内で同じく本メソッドを呼出す必要があります。

返却値
WorkflowResultInfo
WorkflowResultInfo 処理結果を返却します。
WorkflowResultInfo のdata属性には、nullが設定されます。