intra-mart Accel Platformは、開発生産性の高いJavaEEフレームワーク(Seasar2 (SAStruts+S2JDBC))をベースに、ワークフロー/ポータル/アクセスセキュリティ/モバイルなどの豊富な業務コンポーネントを組み合わせながら、短期かつ低コストで複雑なWebアプリケーションを簡単に構築できるシステム基盤(ミドルウェア製品)です。
JavaEEベースでの開発と併用して、サーバで動作する軽量プログラミング言語(JavaScript)を利用したスクリプト開発モデルも利用できるため、Webシステム開発の敷居を大きく下げ生産性を向上させることが可能です。また、クラウド機能を持ち、高度な信頼性を提供するJavaEEアプリケーションサーバ、Resinも標準搭載されています。
これまでのIT投資で主に対象とされていたのは、コスト削減を目的とした基幹系や情報系といった分野でした。しかし、そこだけではなく、お客様の企業競争力を左右するビジネス領域までをIT活用することによって、売上増大を期待できる可能性が高まってきました。この領域は、顧客との接点が多い領域です。これまでもイントラマートは、システム基盤の重要性を提唱してきましたが、これからはこのビジネスを促進する領域までを、同一のシステム基盤で実現することが可能になります。つまり、顧客からバックエンドまでを一気通貫で情報をつなげていくことにより、これまで以上にIT がビジネスに貢献することが可能になります。そこで、ビジネスを加速するシステム基盤の要件として、以下の4つのポイントについてご説明します。