intra-mart Accel Platform セットアップガイド 第29版 2019-08-01

8.8. Apache Cassandra接続情報

注意

IM-Jugglingにおいて、 IMBoxモジュール を選択した場合のみ、この画面が表示されます。
  1. Apache Cassandra接続情報を入力します。
    ../../_images/setup_to_tenant_cassandra.png

    注意

    Apache Cassandra接続情報はIMBox利用時のみ表示されます。
    テナント環境セットアップを実行する前にApache Cassandraの設定、起動が行われている必要があります。
    Apache Cassandraの設定に関しての詳細は「 IMBox Cassandra管理者ガイド 」を参照してください。
    項目 必須/任意 説明
    クラスタ名 必須
    Cassandraサーバのクラスタ名を入力します。
    (例:IMBox Cluster)
    キースペース 必須
    Cassandraサーバのキースペースを入力します。
    (例:default)
    接続先 必須
    Cassandraが稼働しているサーバのIPアドレスとポート番号を入力します。
    接続先は「IPアドレス」または、「IPアドレス:ポート番号」の形式で入力します。(ポート番号を省略した場合、9160を利用します。)
    9160以外のポート番号を指定した場合、新規ノードの検出機能にてエラーが発生します。
    分散構成で複数のCassandraが稼働している場合、すべての接続先を1行ずつ入力してください。

    (例:127.0.0.1:9160)
    レプリケーションファクタ 必須
    クラスタ内部のデータのレプリカ数を入力します。
    レプリケーションファクタは、キースペース作成時のみ使用されます。

    (例:1)
    認証情報設定 任意
    Cassandraへの接続における認証の利用を選択します。
    認証情報を設定する場合には書込み権限の確認を行うため、事前にキースペースを作成しておく必要があります。
    認証ユーザ名 認証設定利用時のみ必須
    Cassandraへの認証接続における接続ユーザ名を入力します。
    認証設定利用時のみ表示されます。

    (例:admin)
    認証パスワード 認証設定利用時のみ必須
    Cassandraへの認証接続におけるパスワードを入力します。
    認証設定利用時のみ表示されます。

    (例:admin)
    テスト接続  
    入力した内容でCassandraが接続可能であるかのテストが行えます。
    テナント作成時には、必ず行うことを推奨します。

    コラム

    “任意”項目は、必要に応じて入力してください。必要がなければ入力の必要はありません。

    コラム

    Cassandra接続情報の登録時の初期値は、Cassandraサーバ接続設定(cassandra-config.xml)の設定値となります。
    cassandra-config.xmlに関する詳細は「intra-mart Accel Platform セットアップガイド」-「IMBox」を参照してください。