intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.9.2.5. 処理権限者の展開

案件処理中にノードに処理が進むと、ワークフローはノードに設定している処理対象に従いユーザをノードに展開します。
展開されたユーザは本人としての処理権限を持ち、ノードの処理を行うことができます。
  • 処理権限者として申請基準日時点で有効なユーザをノードに展開します。

処理対象者の展開( IM-共通マスタ )

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処理対象の設定方法によってノード到達から処理対象の展開までの流れが異なります。
設定から展開までの流れを下図に示します。

処理対象者の展開(ルート定義時固定指定)

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処理対象者の展開(案件処理時固定指定)1

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処理対象者の展開(案件処理時固定指定)2

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処理対象者の展開(ルート定義時動的指定)1

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処理対象者の展開(ルート定義時動的指定)2

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