intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

5.1.2.32. 案件一覧の設定

2019 Spring(Violette) より追加された「案件一覧」に関する設定です。
設定一覧
論理名 物理名 設定内容
一覧表示パターン定義画面のフローグループ/フロー単位の一覧表示パターン選択機能使用可否
list-display-pattern-mapping
設定値未設定の場合は false の挙動と同じです。
true:機能を使用する
false:機能を使用しない(初期値)
「案件一覧」で利用するタスクステータス
enable-task-status
「案件一覧」で利用するタスクステータスを指定してください。
複数のタスクステータスを指定する場合は","(カンマ)区切りの値を指定してください。
設定値未設定の場合は 初期値 の挙動と同じです。
初期値は temporary-saves,active-matter-tasks,active-matters-processed,active-matters-reference,active-matters-unconfirmed,active-matters-confirmed,completed-matters-processed,completed-matters-reference,completed-matters-unconfirmed,completed-matters-confirmed
「案件一覧」で1回に取得するレコード数
matters-fetch-size-at-once
「案件一覧」でリストを無限スクロールで取得するときの1回で取得するレコード数を指定してください。
設定値未設定の場合は 初期値(60)を使用します。

コラム

「一覧表示パターン定義」のフローグループ/フロー単位の一覧表示パターン選択機能とは
「一覧表示パターン定義」で「案件一覧」のフローグループツリーのフローグループ/フローに対して一覧表示パターンを選択する機能です。
一覧表示パターンの設定方法については、「 IM-Workflow 管理者操作ガイド 」を参照してください。
当項目を有効(true)にすると
「一覧表示パターン定義」のフローグループ項目とフロー項目が表示されます。
当項目を無効(false)とすると
「一覧表示パターン定義」のフローグループ項目とフロー項目が表示されません。
当項目は「一覧表示パターン定義」のフローグループ項目とフロー項目の表示制御するだけです。
「案件一覧」のフローグループツリーのフローグループ/フローに対して選択した一覧表示パターンを有効/無効にするものではありません。

コラム

「案件一覧」で利用するタスクステータスとは
案件の状態や案件に対する役割に基づいて表示できる案件の分類です。
「案件一覧」で利用するタスクステータスと 2018 Winter(Urara) 以前の各種一覧画面の対比については 「案件一覧」で利用するタスクステータスと 2018 Winter(Urara) 以前の各種一覧画面の対比 を参照ください。
「案件一覧」で利用するタスクステータスと IM-Workflow の情報の区分の対比
論理名 物理名 IM-Workflow の案件状態
一時保存
temporary-saves
一時保存一覧
未処理
active-matter-tasks
未処理一覧
処理済(未完了案件)
active-matters-processed
処理済一覧(未完了)
参照(未完了案件)
active-matters-reference
参照一覧(未完了)の利用者用
未確認(未完了案件)
active-matters-unconfirmed
確認一覧(未完了)の確認状態が未確認
確認済(未完了案件)
active-matters-confirmed
確認一覧(未完了)の確認状態が確認済み
処理済(完了案件)
completed-matters-processed
処理済一覧(完了)
参照(完了案件)
completed-matters-reference
参照一覧(完了)の利用者用
未確認(完了案件)
completed-matters-unconfirmed
確認一覧(完了)の確認状態が未確認
確認済(完了案件)
completed-matters-confirmed
確認一覧(完了)の確認状態が確認済み