intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

5.1.2.15. リスナーの設定

案件削除リスナー関連設定一覧
論理名 物理名 設定内容
未完了案件削除リスナーの種類 delete-active-matter-type
java : JavaEE開発モデル
script : スクリプト開発モデル
logic-flow : ロジックフロー
[](指定なし) : リスナーを起動しない
未完了案件削除リスナーのパス delete-active-matter-listener-path
リスナーの種類がjava : パッケージ名
リスナーの種類がscript : WEB-INF/jsspからのパス
リスナーの種類がlogic-flow : ロジックフロー情報 [1]
完了案件削除リスナーの種類 delete-complete-matter-listener-type
java : JavaEE開発モデル
script : スクリプト開発モデル
logic-flow : ロジックフロー
[](指定なし) : リスナーを起動しない
完了案件削除リスナーのパス delete-complete-matter-listener-path
リスナーの種類がjava : パッケージ名
リスナーの種類がscript : WEB-INF/jsspからのパス
リスナーの種類がlogic-flow : ロジックフロー情報 [1]
過去案件削除リスナーの種類 delete-archive-matter-listener-type
java : JavaEE開発モデル
script : スクリプト開発モデル
logic-flow : ロジックフロー
[](指定なし) : リスナーを起動しない
過去案件削除リスナーのパス delete-archive-matter-listener-path
リスナーの種類がjava : パッケージ名
リスナーの種類がscript : WEB-INF/jsspからのパス
リスナーの種類がlogic-flow : ロジックフロー情報 [1]
案件退避リスナー関連設定一覧
論理名 物理名 設定内容
案件退避リスナーの種類 archive-proc-listener-type
java : JavaEE開発モデル
script : スクリプト開発モデル
logic-flow : ロジックフロー
[](指定なし) : リスナーを起動しない
案件退避リスナーのパス archive-proc-listener-path
リスナーの種類がjava : パッケージ名
リスナーの種類がscript : WEB-INF/jsspからのパス
リスナーの種類がlogic-flow : ロジックフロー情報 [1]
[1](1, 2, 3, 4)

以下の形式で指定します。

形式

{"flowId" : "%ロジックフロー フロー定義ID%", "version" : %バージョン番号%, "versionDecide" : %バージョン指定有無%}

説明
  • ロジックフロー フロー定義ID: リスナーとして動作させるロジックフローのフロー定義ID
  • バージョン番号: リスナーとして動作させるロジックフローのバージョン番号
  • バージョン指定有無:
    • true を指定した場合、指定したバージョン番号のロジックフローが動作します。
    • false を指定した場合、常に最新のバージョンが動作します。この際、バージョン番号には null を指定してください。
設定例
  • {"flowId" : "logic_flow_1", "version" : 5, "versionDecide" : true}
  • {"flowId" : "logic_flow_1", "version" : null, "versionDecide" : false}