intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.8.3. 案件と申請基準日

申請者は案件を開始する際に「申請基準日」を指定することができます。
申請基準日はワークフローが処理を行う際の基準日で、ワークフローは指定された「申請基準日」で特定したフロー定義、コンテンツ定義、ルート定義のバージョンから案件を作成します。
  • 申請時に指定する基準日時点でのコンテンツ定義、ルート定義、フロー定義の組み合わせにユーザ無効バージョンやシステム無効バージョンを含む場合は、その基準日での申請はできません。

無効バージョンを含む場合は申請できない

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  • 「申請基準日」は日付によって下表の3つに分類されます。
申請基準日の分類
申請基準日の分類 定義 申請の名称
過去日付 申請基準日が現在日付より前(過去)の日付 過去申請
現在日付 申請基準日が現在日付 (現在)申請
未来日付 申請基準日が現在日付より後(未来)の日付 未来申請
上表の右側の「申請の名称」とは各申請基準日の分類で申請した場合の名称です。
  • 案件を過去日付で申請することを「過去申請」と呼びます。
  • 案件を未来日付で申請することを「未来申請」と呼びます。

過去申請、現在申請、未来申請

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