intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第14版 2019-12-01

4.2.5.1.8. Excel出力

処理種別(タイプ)Excel出力 は、ユーザ定義タスクとして Excelファイルへの書き込みを行うタスクを定義します。

4.2.5.1.8.1. 入力値/返却値

処理種別(タイプ)Excel出力 では、入力値/返却値をそれぞれ以下のように定義します。

4.2.5.1.8.1.1. 入力値

書き込むExcelファイルとタイムゾーンを定義します。
「入力値にパラメータ名を反映する」をクリックすると、システムが自動でマッピングします。
  • outputFile
    • データを出力するExcelファイル
    • inputFile が指定されていない場合、「xlsx 形式の Excel ファイル」が新規作成されます。
  • inputFile
    • データを出力するExcelファイルのテンプレートとなるExcelファイル
  • targetTimezone
    • セルの値を読み込む際に基準とするタイムゾーン
    • targetTimezone が指定されていない場合、「アカウントコンテキストのタイムゾーン」が指定されます。

4.2.5.1.8.1.2. 返却値

Excel出力に返却値はありません。

4.2.5.1.8.2. Excel出力共通定義

書き込むExcelファイルのシートの指定方法を定義します。
チェックボックスをオンにすると、出力されたExcelファイルを開いた際に関数を再計算させることが出来ます。

4.2.5.1.8.3. セル出力定義

以下の情報を定義します。
  • 書き込むExcelのファイルシート名、またはシート番号
  • セル
  • 入力パラメータ名
  • データ型

4.2.5.1.8.4. 範囲指定出力定義

以下の情報を定義します。
  • 書き込むExcelのファイルシート名、またはシート番号
  • 対象列
  • 開始行
  • 終了条件
  • 入力パラメータ名
  • データ型