intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第13版 2019-08-01

4.2.5.1.9. XML解析

処理種別(タイプ)XML解析は、ユーザ定義タスクとしてXMLを読み込み任意の要素の取得を行うタスクを定義します。
要素の指定には、ルートの要素から階層的に指定する方法とXPathを使用して特定の要素を指定する方法があります。

4.2.5.1.9.1. 入力値/返却値

処理種別(タイプ)XML解析では、入力値/返却値をそれぞれ以下のように定義します。

4.2.5.1.9.1.1. 入力値

読み込むXMLを定義します。
  • xml
    • 読み込むXML

4.2.5.1.9.1.2. 返却値

読み込んだXMLから取得する要素を定義します。

4.2.5.1.9.2. パラメータ名

XPathで指定された要素を関連付ける返却値の名前を入力します。

4.2.5.1.9.3. XPath

取得する要素を表現するXPathを入力します。
XPathについては「XML Path Language (XPath) 」を参照してください。