intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第13版 2019-08-01

4.2.5.1.7. Excel入力

処理種別(タイプ)Excel入力 は、ユーザ定義タスクとして Excelファイルの読み込みを行うタスクを定義します。

4.2.5.1.7.1. 入力値/返却値

処理種別(タイプ)Excel入力 では、入力値/返却値をそれぞれ以下のように定義します。

4.2.5.1.7.1.1. 入力値

読み込むExcelファイルとタイムゾーンを定義します。
  • file
    • データを読み込むExcelファイル
  • targetTimezone
    • セルの値を読み込む際に基準とするタイムゾーン
    • targetTimezone が指定されていない場合、「アカウントコンテキストのタイムゾーン」が指定されます。

4.2.5.1.7.1.2. 返却値

セル入力定義または、範囲指定入力定義で指定した返却パラメータ名とデータ型が定義されます。
「返却値にパラメータ名を反映する」をクリックすると、システムが自動でマッピングします。

4.2.5.1.7.2. Excel入力共通定義

読み込むExcelファイルのシートの指定方法を定義します。

4.2.5.1.7.3. セル入力定義

以下の情報を定義します。
  • Excelファイルから入力値として読み込むシート名、またはシート番号
  • セル
  • 返却パラメータ名
  • データ型

注意

セルのデータ型と、ユーザ定義で指定したデータ型について

セルのデータ型と、ユーザ定義で指定したデータ型が異なる場合、値を読み込むことができません。
後述の範囲指定入力でも同様です。

4.2.5.1.7.4. 範囲指定入力定義

以下の情報を定義します。
  • Excelファイルから入力値として読み込むシート名、またはシート番号
  • 対象列
  • 開始行
  • 終了条件
  • 返却パラメータ名
  • データ型