intra-mart Accel Platform IM-Workflow ユーザ操作ガイド 第14版 2020-08-01

5.1. 申請一覧

5.1.1. 「申請一覧」画面の機能と各部の説明

「申請一覧」画面の内容は以下の通りです。
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  1. 申請基準日

    申請を開始する基準日を選択します。
    指定した日付時点のフロー情報で処理を開始します。
    フロー定義で「対象者を展開する日」の設定が「システム日」のフローは、当日日付を選択した場合に表示します。
  2. 申請者

    申請するユーザを選択します。
    代理設定が存在する場合に表示します。
  3. ヘッダ開閉

    グローバルメニューの開閉をします。
    グローバルメニューを閉じることで、より多くのフローを画面に表示できます。
  4. 検索

    フロー名、備考を検索し、該当するフローを表示します。
  5. フローグループツリーを開く

    フローグループツリーを開きます。

  6. フローグループツリーを閉じる

    フローグループツリーを閉じます。

  7. フローグループツリーの選択解除

    フローグループツリーの選択を解除します。
    未選択の状態では、申請できる全フローを表示します。
  8. フローグループツリー

    フローグループを選択すると所属するフローが表示します。
    フローグループを未選択の場合、フローグループに所属がないフローも表示します。
  9. フロー名

    選択している「申請基準日」「申請者」「フローグループ」の条件で申請できるフローの一覧を表示します。
    クリックすると申請を開始します。
  10. 備考

    対象のフローの備考(説明)を表示します。

  11. フロー参照

    クリックすると対象のフローのフロー参照情報を表示します。

  12. ブックマーク

クリックすると対象のフローのブックマークの登録/削除を実行します。
ブックマーク登録したフローは「ブックマーク」画面に表示されます。

コラム

ブラウザのセッションストレージが有効な場合、申請基準日※、申請者※、検索条件、フローグループ選択は、ブラウザのセッションストレージ(ブラウザを閉じると削除)に保存します。
そのため、申請処理終了後も申請前の入力内容を保持して、申請一覧を開くことができます。
※申請基準日、申請者については、ワークフローパラメータより設定を行うことで、保存対象とするかどうかを設定できます。
詳細は「 IM-Workflow 仕様書 」の「 テナント単位の設定 」を参照してください。

5.1.2. 「ブックマーク」画面の機能と各部の説明

「ブックマーク」画面の内容は以下の通りです。

../../_images/applications2.png
  1. 申請基準日

    申請を開始する基準日を選択します。
    指定した日付時点のフロー情報で処理を開始します。
  2. 申請者

    申請するユーザを選択します。
    代理設定が存在する場合に表示されます。
  3. ヘッダ開閉

    グローバルメニューの開閉をします。
    グローバルメニューを閉じることで、より多くのフローを画面に表示できます。
  4. 検索

    フロー名、備考を検索し、該当するフローを表示します。
  5. フロー名

    ブックマークしたフローの一覧を表示します。
    クリックすると申請を開始します。
  6. 備考

    対象のフローの備考(説明)を表示します。

  7. フロー参照

    クリックすると対象のフローのフロー参照情報を表示します。

  8. ブックマーク

    クリックすると対象のフローのブックマークの登録/削除を実行します。
    ブックマーク登録したフローは「ブックマーク」画面に表示されます。

コラム

ブックマークは、登録済みのもので、申請基準日時点で有効なフローを表示します。
そのため、ブックマーク後に申請できなくなったフローも表示されます。