intra-mart Accel Archiver ユーザ操作ガイド 第8版 2018-08-01

2.1.2. プロパティとは

intra-mart Accel Archiverではドキュメントに属性情報を付与することができ、ドキュメントを作成する際にそのドキュメント独自の入力欄を設けたり、ワークフローなど他機能との連携機能を呼び出したりすることが出来るようになります。
この属性情報のことを当システムでは「プロパティ」と呼んでいます。
プロパティ情報を組み合わせることで様々なレベルのドキュメントを作成することができるようになります。
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ドキュメントに対して設定できるプロパティは以下の通りです。
プロパティ名 説明
レビジョン・変更履歴
ドキュメントに対するレビジョン管理機能を有効にします。
管理対象となるドキュメントは、変更する際に「変更履歴」の登録が必要になります。また、レビジョンの管理は自動的に行われ、旧レビジョンとなったドキュメントは権限を持たないユーザから閲覧できないようになります。(旧レビジョンを閲覧するには「ドキュメント編集」権限が必要になります。)
レビジョン・変更履歴・公開日・通知設定
レビジョン管理機能に加え、ドキュメントを作成する際に公開日・通知先を設定することができるようになります。このプロパティが設定されると公開日となったタイミングで以下の処理が自動的に行われます。
・作成したドキュメントが他ユーザに閲覧できる状態となります。
・ドキュメントが作成された旨が通知先に設定されたユーザへ自動通知されます。
ワークフロー連携 ドキュメントを作成する際にワークフローによる申請~承認を設定することができるようになります。
登録番号管理 ドキュメントを作成する際に登録番号を入力できるようになります。入力した登録番号は検索条件として利用することができます。
キーワード ドキュメントを作成する際にキーワードを入力できるようになります。入力したキーワードは検索条件として利用することができます。
備考 ドキュメントを作成する際に備考を入力できるようになります。入力した備考は検索条件として利用することができます。
ISO規程 ISO規程類の作成に必要なプロパティ(レビジョン・変更履歴・公開日・通知設定・ワークフロー連携・登録番号管理)がまとめてセットされます。