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【共催セミナー】日本本社の海外事業IT企画担当 必聴!
中国の事業会社による業務のデジタル化と効率化

タイトル 【共催セミナー】日本本社の海外事業IT企画担当 必聴!
中国の事業会社による業務のデジタル化と効率化
開催期間 2021年01月20日
概要
 
近年のデジタルトランスフォーメーションの趨勢は、企業が提供する商品・サービスから社内の業務プロセスまで幅広い領域におけるデジタル化こそが企業競争力の重要な源泉となることを指し示しています。
中国は、ここ数年でスマートフォンによる電子決済が爆発的に普及し、あらゆるサービスがスマートフォンを介して提供されるデジタル社会が形成されつつあります。中国政府により2013年に発表された「インターネットプラス政策」にはじまり、製造業のデジタル化を推進する「中国製造2025」やAIの活用を謳う「次世代AI発展計画」など、多くの政策の後押しもあり、企業や政府によるAIやビッグデータの活用は、世界でも一頭地を抜く市場です。
 
一方、足元ではいち早くコロナ禍からの景気回復の兆しを見せ、自動車産業を筆頭に製造業は急速に復調しています。しかし、企業における業務のデジタル化は一部に留まり、未だに紙に依存した手作業が数多く残るのが現状です。中国市場で勝ち続けるためには、RPAやAIといった新たなデジタル技術を活用し、また中国で普及するデジタルサービスを企業の業務プロセスにも積極的に取り込む必要があり、それらのデジタル技術を「つなぐ」ためのプラットフォームがカギを握っています。
 
本ウェビナーでは、中国に事業会社を持つ日系企業の情報システム部門また海外拠点のシステム企画担当の方々を対象に、中国のデジタル化のトレンドから海外事業会社のアナログ業務の現状、またそれらを改善する上で必要な視点や実際の事例をご紹介いたします。
 
日 時:2021年1月20日(水)14:00~16:00 ※日本時間
主 催:NTT DATA INTRAMART Software System (Shanghai) Co., Ltd
共 催:NTT DATA (China) Investment Co.,Ltd
    NTTデータQUNIE China
    NS Solutions(Shanghai)Co.,Ltd
形 式:ウェビナー(Zoom)
 
 
※ウェビナーの参加URLは開催日までに別途ご連絡いたします。
 申込締め切りは1/18(月)の17時までです。
 
詳細内容
■講演1:中国デジタル経済の発展トレンド
 
 NTT DATA (China) Investment Co.,Ltd
 チーフストラテジーオフィサー
              新川陸一
 
新型コロナウイルス感染に見舞われた世界経済の中で、2020年の経済成長率がプラスとなるのは主要国・地域の中で中国のみであり、今後も中国経済の成長が世界経済の成長に大きく貢献すると見られています。このように中国が、新型コロナウイルス感染を早期に封じ込め、経済が回復に転じた背景の一つとして、ここ数年中国社会全体にデジタル化の波が到来し、普及してきたことが挙げられます。本講演ではこうした中国の状況に関して具体的に、新型コロナウイルス感染以後の中国経済回復の実情、スマホ支払をコアとする中国デジタライゼーションの現状、およびその中心的存在であるアリババ、テンセントの動向ついて、その関連のホットイシューなども含めてご紹介します。
 
 
■講演2:中国日系製造業の競争力強化に向けたDXによる間接業務効率化
 
 NTTデータQUNIE China
 シニアマネージングディレクタ
              上野豊
 
中国はコロナによる経済の落ち込みから、早々に回復基調にあり最近はコンテナや鉄鋼価格が急激に高騰するなど、身構えすぎた日系企業を逆に置いてきぼりにする勢いで伸びています。よって年々数%づつ上がる人件費の傾向は続き、特に比較的賃金の高い間接部門の業務効率化は競争力向上のためには避けることができません。中国の日系製造業は日本本社がリードする形でERPを導入しているケースは多くありますが、間接業務はERPだけではカバーできない細かな業務が多く存在し、Excelやメールなどで業務を連結しているために、それが個人持ちの業務となり業務の標準化や効率化を阻んでいます。
 
弊社NTTデータQunieは日本において800名のコンサルタントを有し製造業を中心に様々な業務改革の支援をしております。中国においてもチームを持ちトヨタ様を始め様々な部品メーカでDXによる間接業務効率化の支援をさせていただいています。その事例をお客様の許可を得て手法やそのツールなどのご紹介をします。
 
・対象業務
現地工場の間接業務すべて(経理、総務、人事等のバックオフィス部門および生産管理、品質管理、物流管理等の製造サポート部門)
・ツールの例
IM-Workflow、企業Wechat(LINEと機能持つWechatが企業向けに提供するアプリケーションプラットフォーム)、ETL、BI-Finereport
 
 
■講演3:中国業務管理と発展スピードの視点から日系企業をサポートします
 
 NS Solutions(Shanghai)Co.,Ltd
 DXソリューション事業本部 第7セグメント(BPMソリューション)
 Group Leader
              陸晨華
 
近年、中国のインターネット産業は急速に発展しており、より多くの製品が日常生活に登場しています。例えばwechat、オンライン支払、CtripやDidiなど便利なトラベルアプリがあります。
また、従来は紙を中心とした各種の書類も徐々に電子化されてきました。例えば電子領収書、電子契約などがあります。本ウェビナーでは日系企業発展における実際のニーズを踏まえ、中国の新しい技術を利用し、企業の管理効率の改善と会社ルールの規範化に役立つ内容をご紹介いたします。
 
 

※内容について、予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。

実施会場
ウェビナー配信のみのため会場はございません。
日程 2021年01月20日(水)14:00~16:00

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