intra-mart Accel Platform セットアップガイド 第25版 2018-08-01

7. デプロイ

7.1. WAR ファイルのデプロイ

以下の何れかの方法でデプロイを行います。

コラム

WARファイルによる複数テナントをご利用の場合は、各テナントにデプロイを実施してください。

コラム

既にデプロイ済みである場合は、WAR ファイルのアンデプロイを行ってからデプロイを行ってください。

7.1.1. webapps ディレクトリに WAR ファイルを直接配置してデプロイ

注意

WAR ファイルのデプロイには、Resin が停止している必要があります。

注意

分散構成でこのデプロイ方法を採用する場合、デプロイ作業を各サーバ上で実施する必要があります。

  1. IM-Juggling で作成した WAR ファイルを任意のディレクトリに配置します。
  2. WAR ファイルを <%RESIN_HOME%/webapps> 配下に配置します。
  3. Resin を起動します。

7.1.2. deploy コマンド利用してデプロイ

注意

deploy コマンドを利用してデプロイを行った場合、 <%RESIN_HOME%/resin-data/.git> 配下のディレクトリが肥大化します。 deploy コマンドを利用してデプロイを行う場合は、<.git> ディレクトリの使用量を確認し、適時 <.git> ディレクトリを削除するようにしてください。

注意

WAR ファイルのデプロイには、Resin が起動している必要があります。

  1. IM-Juggling で作成した WAR ファイルを任意のディレクトリに配置します。

  2. 以下のコマンドを実行してください。

    Windows の場合(コマンド・プロンプトを起動)

    > cd <%RESIN_HOME%>
    > resin deploy <任意のディレクトリパス/WARファイル名>
    

    Linux の場合

    # %RESIN_HOME%/bin/resinctl deploy 任意のディレクトリパス/WARファイル名>
    

7.2. 静的ファイルの配置

IM-Juggling から取得した「静的ファイル」を Web Server のドキュメントルートに解凍します。
静的ファイルを解凍する際には、「 apache設定ファイルの編集 」・「 Internet Information Services(IIS)設定ファイルの編集 」で行った設定時の「静的ファイルの展開フォルダ」を指定してください。
静的ファイルの出力は、 静的ファイルの出力を参照してください。