IM-PDFDesigner for Accel Platform セットアップガイド 第12版 2019-04-01

元号のマスターデータ変更

元号のマスターデータ変更について

IM-PDFDesignerの元号表示は独自のマスターデータを使用しますが、IODOCの”日付時間書式”機能を使用されていない場合、
マスターデータの変更は必要ありません。
下記の対象レイアウトを使用されている場合のみ、元号のマスターデータ変更を行ってください。

対象レイアウト

和暦を表示している箇所では無く、元号表示としてIODOCの”日付時間書式”機能で”年号”を
使用されているレイアウトファイルが対象となります。
../../../../_images/era_1.png

変更手順

IOWebDOCのインストールフォルダ配下にある etc/prop/jp.sjis フォルダにある datetime.prop をテキストエディタで開いてください。

datetime.prop の最後に元号の管理情報が記載されています。

#############################################################################
# For Date and Time
#############################################################################
# Local
era={
#XX=   YYYY    -2018   2       20190501        -               新元
#HE=   YYYY    -1988   2       19890108        20190430        平成
HE=    YYYY    -1988   2       19890108        -               平成
SH=    YYYY    -1925   2       19261225        19890107        昭和
TA=    YYYY    -1911   2       19120730        19261224        大正
ME=    YYYY    -1867   2       18680908        19120729        明治
}

以下の 3行を修正してください。

1)XX の先頭の # を取り、設定する元号(新元)に変更してください。
2)HE の先頭の # を取り、終了日付(20190430)に変更してください。
3)現行の HE の先頭に # を付け、コメント行に変更してください。
[修正前]
# Local
era={
#XX=   YYYY    -2018   2       20190501        -               新元
#HE=   YYYY    -1988   2       19890108        20190430        平成
HE=    YYYY    -1988   2       19890108        -               平成
...
}

[修正後]
# Local
era={
XX=    YYYY    -2018   2       20190501        -               新元
HE=    YYYY    -1988   2       19890108        20190430        平成
#HE=   YYYY    -1988   2       19890108        -               平成
...
}

※ “XX” は新元号用の識別IDです。他と被らない 2文字を割り当ててください。