intra-mart Accel Platform テナント管理者操作ガイド 第18版 2019-08-01

ログインセッションを無効化する

一般ユーザのログイン状況を一覧で参照・無効化します。
ログインセッション情報は二重ログインの防止や一般ユーザを強制的にログアウトさせる際に利用されます。

二重ログイン防止機能

二重ログイン防止機能とは、既にログイン中のユーザと同じユーザで別の環境(ブラウザ)からログインできないようにするための機能です。

一般ユーザのログイン時にログインセッション情報がデータベースに登録されます。ログイン中、その情報は保持されています。
別の環境より同じユーザでログインしようとした際に、ログインセッション情報が存在する場合はログインできません。

二重ログインが検出されると認証失敗となり、以下のような「認証エラー」画面が表示されます。
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セッションの無効化の操作

テナント管理者は、ログイン中のユーザのセッションを無効化できます。
ログインセッションを無効化すると、ログイン中のユーザは強制的にログアウトされます。このため、行っていた処理も中断されてセッションタイムアウトの画面が表示されます。

コラム

ログインしているユーザ自身のセッションを無効化することはできません。
  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「テナント情報」→「ログインセッション一覧」をクリックします。

  2. 一覧よりログインセッションを無効化したいユーザの無効アイコン「×」をクリックします。

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  3. 確認ダイアログの「決定」をクリックします。

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  4. ログインセッションを無効化できました。

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注意

サーバの強制終了等、まれに無効化されたログインセッション情報がゴミデータとして残ってしまう場合があります。
無効化されたログインセッション情報がゴミデータとして残ってしまった場合は、以下のジョブを実行すると削除できます。