intra-mart Accel Platform IMBox 仕様書 第18版 2019-12-01

概要

IMBox について

IMBox はリアルタイムで必要な情報を取り出せる全体最適のWEBフロント、
企業内で発生するコミュニケーションメッセージの集積場所となるソーシャル機能です。
以下のような様々なコミュニケーションの場として活用できます。
  • ユーザをフォローしてコミュニティを広げる
  • グループを作成してメンバー間でメッセージやファイルを共有する
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IMBoxのデータについて

IMBoxのデータはすべてCassandraに格納・取得を行います。
一部プロフィール情報ではIM共通より取得を行います。
Cassandraに関しては別途「 Cassandra管理者ガイド 」を参照してください。

画面構成

IMBoxの基本的な画面構成です。

common_4
No 構成 説明
1 IMBoxメニュー IMBoxの各機能を利用する為のメニューです。
2 タイムライン 投稿やタイムライン、メッセージ一覧など、各機能のメインとなる領域です。
3 ガジェット プロフィールやBox固有の付属情報を表示する為の領域です。

アクター

IMBoxを利用できるユーザは以下です。
アクター 説明
社内ユーザ
IM共通マスタのマスタ情報にプロファイルをもつユーザを社内ユーザと称します。
所属している会社のCompanyBoxを利用できます。
複数の会社に所属している場合、所属している会社全てのCompanyBoxを利用できます。
IMBox管理者
IMBox管理者ロールを有するユーザを、IMBox管理者と称します。
IMBox運用管理者
IMBox運用管理者ロールを有するユーザを、IMBox運用管理者と称します。
グループオーナー
グループを作成したユーザがそのグループの管理者となり、グループオーナーと称します。
グループの作成はグループ作成権限を保持するユーザが行えます。
グループオーナーとグループ編集権限を保持するユーザはグループオーナーの権限をグル―プ参加者に付与させることができます。
1グループに対してのグループオーナーは、複数存在できます。
グループはグループオーナーが存在しない場合も存続されます。
グループオーナーが存在しないグループは、そのグループに参加する社内ユーザであれば、グループオーナーになることができます。
グループオーナーの機能詳細は、「グループオーナー機能 」を参照してください。

コラム

IMBox管理者ロール、IMBox運用管理者ロールに設定されている権限の種類と設定方法については
IMBox 管理者操作ガイド 」-「 権限設定方法 」を参照してください。

グループオーナー機能

  • グループに対して行えること

    アクション 説明
    編集
    グループの名称や種別などのグループ情報の編集を行えます。
    削除
    グループの削除を行えます。
  • ユーザに対して行えること

    アクション 説明
    招待
    グループへの招待を行えます。
    承認
    グループへの参加申請に対して承認を行えます。
    否認
    グループへの参加申請に対して否認を行えます。
    除名
    グループの参加者を除名できます。
    グループオーナー権限の付与
    グループオーナー権限を参加者に与えることができます。

    コラム

    グループに関しての詳細は、「グループ 」、「グループ編集 / 詳細 機能と各部の説明 」を参照してください。