intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.5.1. ユーザプログラムの種類

IM-Workflow で定義しているユーザプログラムは以下の通りです。

ユーザプログラムの種類

プラグイン種別 説明
案件開始処理 案件が開始する際に呼び出されるプログラム
案件終了処理 案件が完了する際に呼び出されるプログラム
案件終了処理
(トランザクションなし)
案件が完了する際に呼び出されるプログラム
アクション処理 申請などの処理が実行された際に呼び出されるプログラム
到達処理   ある処理によりノードに処理が進んだ際に呼び出されるプログラム
既処理者自動承認

自動処理プログラム

申請ノードから自動処理対象のノードまでの間に処理を行った処理者が 当該ノードの処理対象である場合、自動でノードの処理を行います。

既処理者(代理先)
自動承認
再処理者自動承認

自動処理プログラム

当該ノードを一度でも承認した処理者が 当該ノードの処理対象である場合に自動でノードの処理を行います。

再処理者(代理先)
自動承認
連続自動承認

自動処理プログラム

直前のノードの申請者、または承認者が当該ノードの処理対象者となる場合、 自動でノードの処理を行います。

連続(代理先)
自動承認
分岐処理 分岐条件に従い、分岐先を判定するプログラム。 分岐開始ノードに設定すると分岐開始時に呼び出されます。
結合処理 結合条件に従い、分岐終了ノードの次へ遷移してよいかを判定するプログラム。 分岐終了ノードに設定すると分岐終了時に呼び出されます。