intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.24.4.3. 処理対象者標準プラグイン結果キャッシュが削除されるタイミング

処理対象者標準プラグイン結果キャッシュが削除されるタイミングは以下の通りです。
  • 処理対象者プラグイン利用時に、有効期限が超過している処理対象者標準プラグイン結果キャッシュは、削除されます。
    削除対象は、有効期限が超過しているすべてのデータです。
  • 処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ作成時に、処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ保存最大数(※)を超過していた場合、有効期限が最も近いデータが削除されます。
    ※処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ保存最大数の設定方法は「 処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ設定 」を参照してください。
    処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ保存最大数は、システム単位に設定できます。
    バーチャルテナントが複数存在した場合も、システム単位に設定できます。

    明示的に処理対象者標準プラグイン結果キャッシュを削除する場合は、以下の方法を実行してください。
  • 「処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ削除」ジョブを実行する。

    詳細は、「ジョブ一覧」-「 処理対象者標準プラグイン結果キャッシュ削除 」を参照してください。
  • アプリケーションサーバを再起動する。