intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.26.3. 基準日について

  • 変更元の検索

    • デフォルトはシステム日で検索します。
      システム日時点で有効でない変更元を検索する場合は、 IM-共通マスタ 検索画面の基準日を変更してください。
  • 処理対象者変更を行ったノードでは、以降の処理はシステム日が基準日に設定されます。

    • 以下がシステム日を基準日として動作します。
      • 処理対象者の展開
      • [処理対象者状況確認]の表示
      • [処理対象者]検索基準日
      • 履歴参照画面の表示(処理対象者変更を行ったノードの処理対象者名)
    • これにより差戻し等で前ノードに戻った後、処理対象者変更を行ったノードに再到達した場合は、システム日で処理対象者が展開されます。
    • 当該機能の利用目的上、処理時点で有効なユーザに処理を依頼するものであるため、このような仕様としています。
      • 横配置ノード、縦配置ノードが再展開された場合は、ノードIDが振り替わるため、各ノードの基準日はフロー定義の「対象者を展開する日」の設定に従います。