intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第25版 2019-04-01

3.10.14. 差戻しの処理ルール

  • 差戻し前の処理で削除された動的承認ノードがある場合、差戻し後の再処理の際にあらためて復活/削除を行うことができます。

動的承認ノードは再度の復活/削除ができる

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  • 差戻し前の処理で削除された横配置ノード、縦配置ノードがある場合、差戻し後の再処理の際にあらためてノードの展開ができます。

横配置ノード、縦配置ノードは再度の展開ができる

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  • 差戻しでは分岐後から分岐内、分岐内から分岐前、分岐後から分岐前に処理の移動ができます。
    分岐内から分岐前に差戻した場合、または分岐後から分岐前に差戻した場合、分岐内の処理済みノードの処理は取り消されます。

分岐で差戻しできる差戻し先1

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  • 分岐内から分岐前に差戻した場合、保留中のノードは保留解除されます。

分岐で差戻しできる差戻し先2

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分岐で差戻しできる差戻し先3

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  • 分岐内に差戻しする場合、差戻し元までの到達ルート上のノードにのみ処理の移動ができます。

分岐で差戻しできる差戻し先

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  • 分岐前に差戻した後、再度処理をして分岐開始ノードに到達した場合、分岐開始ノードで分岐開始処理が再度行われ、分岐先が決定されます。
    したがって初回と異なる分岐をする場合もあります。

分岐先は再度決定される

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  • 差戻しでは同期後から同期内、同期内から同期前、同期後から同期前に処理の移動ができます。

  • 同期内から同期前に差戻した場合、または同期後から同期前に差戻した場合、同期内の処理済みノードの処理は取り消されます。
    また保留中のノードは保留解除されます。
  • 同期後から同期内に差戻しする場合、同一ルート上であれば何れのノードにも処理の移動が可能です。

同一ルートには差戻しできる

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