intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第26版 2019-12-01

3.17.3. アーカイブデータの保存先

アーカイブする案件のファイルはアーカイブディレクトリ、テーブルデータはアーカイブテーブルに保存します。
  • アーカイブ対象の案件のファイルは「アーカイブディレクトリ」に保存します。
    保存先は「 データ保存の設定 」の設定に基づいて決定します。
  • アーカイブ対象の案件のテーブルデータは「アーカイブデータ」に保存します。

  • アーカイブ対象の案件は申請基準日単位にまとめて保存します。
    アーカイブディレクトリに保存するデータは、下記の「ファイルディレクトリ」の通り、申請基準日の単位で同じディレクトリに保存されます。
    アーカイブデータとしてテーブルに保存するデータは、下記の「アーカイブテーブル」の通り、申請基準日の年月単位で同じテーブルに保存されます。
アーカイブディレクトリの作成
  • 条件

    • 元のテーブル名が【TABLE1】の場合
    • 2015年1月1日に実行、申請基準日【2013年3月15日】の場合
  • アーカイブテーブル

    • IMW_A (固定) + 申請基準日の年月(yyyyMM) + テーブル名
    • ⇒ IMW_A201303_TABLE1
  • ファイルディレクトリ

    • %PUBLIC_STORAGE_PATH% / im_workflow / data / %テナントID% / アーカイブルートディレクトリ(環境設定)/申請基準月 /申請基準日
      • ⇒ %PUBLIC_STORAGE_PATH% / im_workflow / data / %テナントID% / %archive-file-dir% / 201303 / 15 /{トランザクションファイルデータ}

    コラム

    パス中の %archive-file-dir% は、ワークフローパラメータの設定値です。
    詳細は「 データ保存の設定 」を参照してください。

アーカイブデータの保存先

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