intra-mart Accel Platform IM-Workflow 仕様書 第28版 2020-08-01

3. ユーザコンテンツの権限チェック

IM-Workflow 標準機能では、IM-Workflow の各種一覧画面からユーザコンテンツ画面に遷移できます。
この場合、IM-Workflow の標準機能は、画面遷移時に、表示権限がない場合はエラー画面を表示します。
上記の通常遷移時以外の IM-BloomMaker コンテンツのURLに直接アクセスが行われた場合、IM-Workflow の標準機能による表示権限の判定が行われず、権限を持たないユーザに画面の内容を閲覧されてしまう可能性があります。
上記に対して権限判定をする場合、「 前処理プログラム 」を作成してください。
IM-Workflow の表示権限は、以下を利用することで判定できます。
IM-BloomMaker コンテンツ内でユーザが作成したRestAPIを利用する場合、上記のAPIまたはタスクを利用することで、同様に表示権限を判定できます。

コラム

IM-BIS で作成したフローを利用する場合、BIS担当者(ロール名:bis_user)の処理権限の判定は行いません。
上記に対して権限判定をする場合、 「認可要求インタフェース」 を参照して前処理を作成してください。