intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第20版 2018-04-01

5.6. 分岐終了処理


分岐終了処理とは、分岐終了ノードで「ユーザプログラムで分岐終了する」を選択した場合に、実行される処理です。
分岐終了ノードに案件が到達する度に実行されます。
分岐終了処理は、 IM-Workflow モジュールのトランザクション内で実行されるため、このプログラム中ではDBトランザクション制御を行うことはできません。
分岐終了処理において、ルート遷移可否として 結合する(true) を返却することにより、未到達のノードを待たずに次のノードに進みます。
全てのノードが到達しても結果が全て 結合しない(false) の場合は、案件は分岐終了ノードで停止します。
このような場合は、案件操作処理で案件を進めてください。

5.6.1. パラメータ

分岐終了処理のパラメータは、「 分岐開始処理 」の「 パラメータ 」と同様です。

5.6.2. 返却値

分岐終了処理の返却値は、「 分岐開始処理 」の「 返却値 」と同様です。