intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第21版 2019-12-01

3.3. 案件処理系APIと画面動作仕様の違い

画面上からの操作とは異なり、案件処理系API(Webサービスを含む)を直接利用して案件の処理を行う場合は、業務的なチェックを行わずに処理が実行されます。
ここでいう業務的なチェックとは、以下のようなチェックを指します。
  • API引数として指定した処理権限者が、到達処理で展開された処理対象者に含まれるか
  • API引数として指定した処理権限者と処理実行者が異なる場合、両者間で有効な代理設定が存在するか
画面上からの操作と同等の機能を、APIを利用して独自に実装する場合は、案件処理APIの実行前に各種API(処理権限判定APIなど)を併せて利用してください。