intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第22版 2020-08-01

9.2.3. サンプルの実行準備

ここでは、承認ノードに対して、「合計金額」で処理対象者を決めるプラグインを使用してみます。
下記のファイルを編集します。
<./plugin/jp.co.intra_mart.sample.workflow.purchase.plugin.authority.node.approve/plugin.xml>
../../../_images/customize_guide_5_figure_1.png
上記ファイルを編集後、サーバを再起動します。

[ルート定義]画面より、次のようなルートを作成します。
承認ノードの処理対象者の検索を行うと、下記のように「合計金額[Script]」および「合計金額[JavaEE]」が表示されます。
../../../_images/customize_guide_5_figure_2.png
「合計金額[Script]」および「合計金額[JavaEE]」は、実装方法(開発言語)の違いによるもので、処理内容に関して違いはありません。
「合計金額[Script]」または「合計金額[JavaEE]」を選択し、ルートを作成します。
次に、[フロー定義]画面より、上記で作成したルート定義を使用したフロー定義を作成します。
この時、コンテンツは、サンプルで提供されている「スクリプト開発モデル」または、「JavaEE開発モデル」を選択してください。