intra-mart Accel Platform IM-Workflow プログラミングガイド 第22版 2020-08-01

9.5.1. 遷移先を指定するためのパラメータ

IM-Workflow で提供する各処理(申請/再申請/申請(起票案件)/一時保存/処理/確認)画面の呼び出し時、「workflowOpenPage」タグの属性に下記パラメータを記述すると、処理完了後の遷移先を指定する事ができます。
No パラメータ(物理名) 省略 説明
1 imwNextScriptPath
処理完了後に遷移する画面のスクリプトパス
処理後の遷移先がスクリプト開発画面の場合に指定が必要です。
2 imwNextApplicationId
処理完了後に遷移する画面のアプリケーションID
処理後の遷移先がjavaEE開発画面の場合に指定が必要です。
3 imwNextServiceId
処理完了後に遷移する画面のサービスID
処理後の遷移先がjavaEE開発画面の場合に指定が必要です。
4 imwNextPagePath
処理完了後に遷移する画面のページパス
処理後の遷移先がURL(旧名称:JSP or Servlet)の場合に指定が必要です。
実現したい画面遷移によって指定する属性を決定してください。
  • 処理後にユーザコンテンツの呼出元一覧画面に遷移したい場合

    • 「imwNextScriptPath」に、一覧から渡された「imwCallOriginalPagePath」を指定してください。
      ※ 連続処理、連続確認の場合は、次の案件ノードがあれば、該当のユーザコンテンツに遷移します。
      次の案件ノードがなければ、呼出元一覧画面に遷移します。
  • 処理後に任意の画面に遷移したい場合

    • 「imwNext~」に、遷移先の画面パスを指定してください。
  • 処理後にユーザコンテンツ独自のコールバック関数を実行して処理画面を閉じる、または処理画面を閉じることのみ実行したい場合

    • 「imwNext~」に何も設定しないでください。