intra-mart Accel Platform IM-Workflow 管理者操作ガイド 第19版 2019-04-01

完了案件削除処理

入力設定

IM-LogicDesigner の「フロー定義編集」画面で、完了案件削除処理に対応した入力設定を定義することで、案件のパラメータを受け取ることができます。

入力値 説明
imwCplMatterDeleteProcess<object> 完了案件削除処理情報
- tenantId<string> テナントID
- localeId<string> ロケールID
- systemMatterId<string> システム案件ID
- userDataId<string> ユーザデータID

コラム

入力設定は任意です。案件のパラメータが必要ない場合は定義する必要はありません。
また、必要な項目のみを定義することも可能です。ただし、オブジェクトの構造は変更しないでください。

コラム

以下のJSON文字列を利用することで、入出力設定のJSON入力機能で取り込むことができます。

{
    "imwCplMatterDeleteProcess":
    {
        "tenantId": "",
        "localeId": "",
        "systemMatterId": "",
        "userDataId": ""
    }
}

出力設定

IM-LogicDesigner の「フロー定義編集」画面で、完了案件削除処理に対応した出力設定を定義することで、後続処理の制御およびエラーメッセージを画面に表示できます。

出力値 必須/任意 説明
error<boolean> 必須
エラーフラグ
true を指定した場合、当処理をエラー終了します。
message<string> 任意
指定したメッセージをエラーメッセージとして画面に表示します。
ロケールごとにメッセージを用意する必要がなければこのプロパティを利用してください。
localizedMessages<object> 任意
指定したメッセージをエラーメッセージとして画面に表示します。
完了案件削除処理のコンテキストから解決されたロケールに一致するメッセージを使用します。
message が指定されている場合はこのプロパティは使用されません。
- ja<string> 任意 日本語ロケールメッセージ
- en<string> 任意 英語ロケールメッセージ
- zh_CN<string> 任意 中国語ロケールメッセージ

コラム

以下のJSON文字列を利用することで、入出力設定のJSON入力機能で取り込むことができます。

{
    "error": false,
    "message": "",
    "localizedMessages":
    {
        "ja": "",
        "en": "",
        "zh_CN": ""
    }
}