intra-mart Accel Platform IM-Workflow 管理者操作ガイド 第21版 2019-12-01

4.5. ワークフローパラメータを設定する

ワークフローパラメータ画面で、各種機能や項目のパラメータを設定している設定ファイルを編集することができます。
各種機能の使用可否やアラート機能のバッチ処理等の設定を行うことができます。
表示されるxmlファイルのパラメータを変更し、更新することで設定変更が反映されます。
この操作は、ワークフローシステム管理者のみできます。
パラメータの設定ファイルは、以下です。
  • テナント設定ファイル

    テナントごとの設定を行います。
    「param_group_<テナントID>.xml」
※設定ファイルの個々のパラメータについての詳細は、別紙「 IM-Workflow 仕様書 」を参照してください。

4.5.1. ワークフローパラメータを設定する

  1. 「サイトマップ」→「ワークフロー」→「ワークフロー管理者」→「ワークフローパラメータ」をクリックします。

  2. 変更したい項目の「param-value」の値を変更します。

  3. 「編集」をクリックします。
    確認ダイアログが表示されたら「OK」をクリックします。
    ../../_images/basic_guide_12_2.png
  4. ワークフローパラメータを設定することができました。

    ../../_images/basic_guide_12_3.png

以上でワークフローパラメータの設定が完了しました。

コラム

変更した内容を初期状態に戻したい場合、「初期化」をクリックします。

コラム

設定ファイルを直接編集した場合
設定ファイルのパラメータは、設定ファイルを直接編集することでも変更できます。
設定ファイルは、「%PUBLIC_STORAGE_PATH%/im_workflow/conf/param/」以下に格納されています。
直接変更した設定ファイルをシステムに反映させるには、サーバを再起動するか、または[ワークフローパラメータ]画面で image_common_42 <再読み込み>を押下する必要があります。