intra-mart Accel Platform IM-MessageHub プログラミングガイド 第2版 2015-12-01

4.5. サンプルの動作を確認する

メッセージ配信が正しく行われることを確認します。

4.5.1. サンプルアプリケーション(JSP)を作成する

これまで作成してきたファイルの動作を確認するために、サンプルアプリケーション(JSP)を作成します。
サンプルアプリケーションの配置例、および、作成例は以下の通りです。
サンプルアプリケーションパス : %CONTEXT_PATH%/sample/delivery.jsp
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<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8"
    pageEncoding="UTF-8"%>
<%@ taglib prefix="imui" uri="http://www.intra-mart.co.jp/taglib/imui"%>
<%@ page import="sample.message_hub.send.SampleMessageSender" %>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<imui:head>
    <title>Sample Message Delivery Page</title>
</imui:head>

<div class="imui-title">
    <h1>SampleMessageDeliveryPage</h1>
</div>

<!-- 処理結果判定フラグ -->
<%! boolean isSuccess = false; %>

<!-- 配信処理 -->
<%
    // 作成したメッセージ配信処理を実行する。
    isSuccess = SampleMessageSender.deliver();
%>

<!-- 処理結果表示 -->
<div class="imui-form-container">
<% if(isSuccess) { %>
    <span class="im-ui-icon-common-32-confirmation"></span> 配信に成功しました。
<% } else { %>
    <span class="im-ui-icon-common-32-error"></span> 配信に失敗しました。
<% } %>
</div>
サンプルアプリケーション作成後、これまで作成した資材を intra-mart Accel Platform 上にデプロイします。

4.5.2. サンプルアプリケーションを実行し、メッセージ配信を確認する

intra-mart Accel Platform を起動し、サンプルユーザ(ここでは ueda とします)でログイン後、以下のアドレスにアクセスします。

http://<HOST>:<PORT>/<CONTEXT-PATH>/sample/delivery.jsp

正常に処理が行われた場合、以下のような画面が表示されます。
../../_images/result.png
図:サンプルアプリケーション実行例
サンプルアプリケーション実行後、「サイトマップ」-「IMBox」-「IMBox」 から IMBox を表示し、ApplicationBoxをクリックします。
正しく配信が行われている場合、以下のメッセージが表示されます。
../../_images/sample_result.png
図:サンプルユーザ ueda でログインし、サンプルを実行した結果