intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner チュートリアルガイド 第7版 2018-04-01

4.7. 一時保存する

次に、これまで実施してきた内容を一時的に保存する方法を説明します。

4.7.1. 一時保存する

ロジックフロー定義編集画面では、編集内容を一時的に保存する事ができます。
  1. ロジックフロー定義編集画面上部、ヘッダー内の「一時保存」をクリックします。

    ../../../_images/tempsave1.png

    図:ロジックフロー定義編集画面ヘッダー

  2. 正常に保存が行われた場合、その旨のメッセージが表示されます。

    ../../../_images/tempsave2.png

    図:一時保存成功のメッセージ

保存される範囲は、編集画面で行った全ての作業内容です。

注意

一時保存可能な数

ロジックフロー定義編集画面の一時保存機能が保存できる編集内容は、一度に1つまでです。
既に一時保存が行われた状態で再度一時保存を行った場合、古い内容は破棄されます。

4.7.2. 一時保存された情報をロードする

一時保存された情報は、新規作成開始時にロードすることが出来ます。
  1. 一時保存を行った後、一度ロジックフロー定義編集画面を閉じます

  2. ページを閉じる際、ページ遷移の可否を問うダイアログが出た場合は、「遷移する」に該当する方をクリックしてください
    (画像はGoogle Chromeの例です)
    ../../../_images/tempload1.png

    図:ページ遷移の際に表示されるダイアログ(Google Chrome)

  3. 「サイトマップ」- 「LogicDesigner」-「フロー定義一覧」から、ロジックフロー定義一覧を開き、定義一覧から新規作成をクリックし、ロジックフロー定義編集画面を開きます。

  4. 一時保存から復元するかを問うダイアログが表示されるので、「決定」をクリックします。

    ../../../_images/tempload2.png

    図:復元確認ダイアログ

  5. 一時保存した内容がロードされます。

    ../../../_images/tempload3.png

    図:保存内容のロード

注意

一時保存された情報の有効範囲

一時保存機能によって保存された情報は、保存を行ったブラウザ単位で保持されます。
そのため、Google Chromeで一時保存した情報は、Internet Explorerからロードすることは出来ません。
次章「タスクのプロパティを設定する」では、「ログ出力」、および、「テキストメール送信」タスクにプロパティを設定します。