intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第13版 2019-08-01

5.2.1.3.8. データインポート

データインポートを行うタスクです。

5.2.1.3.8.1. 入力値

im_import <object>
  ├─ data <binary>
  ├─ importId <string> *
  └─ options <map>
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_import 任意 object なし  
data 任意 binary なし インポートを行うデータを指定してください。
importId 必須 string なし インポートIDを指定してください。
options 任意 map なし インポートを行う際のオプションです、インポートの種別によりオプションは異なります。
※インポートIDは、「ジョブ・ジョブネット リファレンス」に記載されている各インポートジョブの「plugin_id」を指定してください。
※オプションには、「ジョブ・ジョブネット リファレンス」に記載されている各インポートジョブの「plugin_id」以外の実行パラメータを指定することができます。

5.2.1.3.8.2. 出力値

im_import <object>
  ├─ executeId <string>
  ├─ faultCount <long>
  ├─ message <string>
  ├─ success <boolean>
  └─ totalCount <long>
項目名 配列/リスト 説明
im_import object なし  
executeId string なし インポート実行ID
faultCount long なし インポート失敗件数
message string なし メッセージ
success boolean なし 成功フラグ
totalCount long なし インポート数合計