intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第13版 2019-08-01

5.2.1.3.9. データエクスポート

データエクスポートを実行するタスクです。

5.2.1.3.9.1. 入力値

im_export <object>
  ├─ exportId <string> *
  ├─ options <map>
  └─ storage <storage>
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_export 任意 object なし  
exportId 必須 string なし エクスポートIDを指定してください。
options 任意 map なし エクスポート実行時に利用するオプションを指定してください。
storage 任意 storage なし エクスポート先を指定してください。
※エクスポートIDは、「ジョブ・ジョブネット リファレンス」に記載されている各エクスポートジョブの「plugin_id」を指定してください。
※オプションには、「ジョブ・ジョブネット リファレンス」に記載されている各エクスポートジョブの「plugin_id」以外の実行パラメータを指定することができます。

5.2.1.3.9.2. 出力値

im_export <object>
  ├─ executeId <string>
  ├─ faultCount <long>
  ├─ message <string>
  ├─ success <boolean>
  └─ totalCount <long>
項目名 配列/リスト 説明
im_export object なし  
executeId string なし エクスポート実行ID
faultCount long なし 失敗件数
message string なし メッセージ
success boolean なし 成功フラグ
totalCount long なし エクスポート件数合計