intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第12版 2019-04-01

5.2.1.9.31. Formaアプリケーション登録データ削除

IM-BIS ワークフローのFormaアプリケーション登録データを削除するタスクです。

このタスクでは、以下のデータベーステーブルに対して削除処理を行います。
  • imfr_ut_xxx(xxxはアプリケーション名)
  • imfr_t_fileupload
  • imfr_t_fileupload_binary(DB保存時に削除)
アプリケーション種別「IM-Workflow」、「BIS-BISフロー」、「BIS-ワークフロー」は上記に加えて、以下のデータベーステーブルに対しても削除処理を行います。
  • imfr_t_imw_matter
タスクの処理では以下のAPIを実行しています
Workflowの案件情報を削除する場合は、Workflow案件情報削除 を利用してください。
BISのトランザクションデータを削除する場合は、BIS案件付属情報削除 を利用してください。

注意

トランザクションをロールバックした場合の挙動について

保存先がストレージで、トランザクションをロールバックした場合は、データベースの削除データのみロールバックされます。
削除したトランザクションファイルデータは元に戻りません。

5.2.1.9.31.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.31.2. 入力値

im_bisDeleteFormaTransactionData <object>
  ├─ applicationId <string>
  ├─ insertId <string>
  ├─ systemMatterId <string>
  ├─ userDataId <string>
  └─ verNo <long>
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisDeleteFormaTransactionData 任意 object なし  
applicationId 任意 string なし
アプリケーションID
アプリケーション種別「標準」のFormaアプリケーション登録データを削除する場合は必須です。
システム案件IDとユーザデータIDが設定されている場合は、値を設定する必要はありません。
insertId 任意 string なし
登録ID
アプリケーション種別「標準」のFormaアプリケーション登録データを削除する場合は必須です。
システム案件IDとユーザデータIDが設定されている場合は、値を設定する必要はありません。
systemMatterId 任意 string なし
システム案件ID
アプリケーション種別「IM-Workflow」、「BIS-BISフロー」、「BIS-ワークフロー」のFormaアプリケーション登録データを削除する場合は必須です。
アプリケーションIDと登録IDが設定されている場合は、値を設定する必要はありません。
userDataId 任意 string なし
ユーザデータID
アプリケーション種別「IM-Workflow」、「BIS-BISフロー」、「BIS-ワークフロー」のFormaアプリケーション登録データを削除する場合は必須です。
アプリケーションIDと登録IDが設定されている場合は、値を設定する必要はありません。
verNo 任意 long なし
データバージョンNo
値が設定されている場合は排他チェックを行います。

5.2.1.9.31.3. 出力値

im_bisDeleteFormaTransactionData <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisDeleteFormaTransactionData any なし 出力値として利用可能な値はありません。