intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第12版 2019-04-01

5.2.1.9.30. BIS案件付属情報削除

IM-BIS ワークフローのBIS案件付属情報を削除するタスクです。

このタスクでは、以下のデータベーステーブルに対して削除処理を行います。
  • imbis_t_bam_summary
  • imbis_t_bam_time
  • imbis_t_history_json(DB保存時に削除)
  • imbis_t_history
  • imbis_t_subflow_matter

コラム

imbis_t_bam_summaryで削除するデータについて

指定されたシステム案件IDをもとに、メインフローが作成したデータを削除します。
imbis_t_subflow_matterテーブルのデータを削除したとしても、サブフローの案件情報は削除されません。
タスクの処理では以下のAPIを実行しています
Workflowの案件情報を削除する場合は、Workflow案件情報削除 を利用してください。
Formaのトランザクションデータを削除する場合は、Formaアプリケーション登録データ削除 を利用してください。

注意

トランザクションをロールバックした場合の挙動について

保存先がストレージで、トランザクションをロールバックした場合、データベースの削除データのみロールバックされます。
削除した履歴jsonファイルデータは元に戻りません。

5.2.1.9.30.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.30.2. 入力値

im_bisDeleteBisTransactionData <object>
  └─ systemMatterId <string> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisDeleteBisTransactionData 任意 object なし  
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID

5.2.1.9.30.3. 出力値

im_bisDeleteBisTransactionData  <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisDeleteBisTransactionData any なし 出力値として利用可能な値はありません。