intra-mart Accel Platform 設定ファイルリファレンス 第26版 2020-08-01

ヘルス機能

概要

Resinにはサーバの状態を監視するためのヘルス機能が含まれています。ヘルス機能はサーバを定期的に診断し、条件を指定してサーバの再起動を実行したり、ヒープダンプ、スレッドダンプを取得しPDFレポートを生成することが可能です。
主に、ヘルス機能は「診断」「メーター」「レポート」の機能から成り立っており、Resinの監視プロセス[watchdog]、Web管理コンソール[/resin-admin]と組み合わせることにより、より多角的なシステム管理が可能です。
例えば、ヘルス機能の「診断」部分を設定することにより、ヘルス機能はサーバを定期的に診断し、条件を指定してサーバの再起動を実行することが可能です。
また、「メーター」とWeb管理コンソールとなる[/resin-admin]を設定する事により、/resin-admin Web管理コンソールからサーバの状態をグラフィカルに確認することも可能です。
以下にそれぞれの機能の設定・使用方法を記述します。