intra-mart Accel Platform 設定ファイルリファレンス 第24版 2019-12-01

ロケールマスタ

概要

intra-mart Accel Platformで利用するロケールの設定を行います。

モジュール 国際化機能
フォーマットファイル(xsd) WEB-INF/schema/locale-config.xsd
設定場所 WEB-INF/conf/locale-config/{任意のファイル名}.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<locale-config
    xmlns="http://intra_mart.co.jp/system/i18n/locale/config/locale-config"
    xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
    xsi:schemaLocation="http://intra_mart.co.jp/system/i18n/locale/config/locale-config locale-config.xsd ">
  <locale name="en" default="true">
    <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
  </locale>
  <locale name="ja">
    <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
  </locale>
  <locale name="zh_CN">
    <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
  </locale>
</locale-config>

リファレンス

ロケールの設定

タグ名 locale
intra-mart Accel Platformで利用するロケールを定義します。

【設定項目】

<locale-config>
  <locale name="en">
    ・・・・・
  </locale>
</locale-config>

必須項目
複数設定
設定値・設定する内容 なし
単位・型 なし
省略時のデフォルト値 なし
親タグ locale-config

【属性】

属性名 説明 必須 デフォルト値
name ロケール ID を設定します。 なし
default true の場合は、システム・デフォルトのロケールが適用されます。 × false

注意

運用開始後にシステムロケールを 追加する 場合には制約があります。

運用開始後にシステムロケールを追加した場合、そのまま運用を再開すると、マスタデータ・トランザクションデータともに不整合が発生します。以下のドキュメントを参照し、追加したロケール分のデータを補完してください。
なお、運用開始後にシステムロケールを 削除する 事は推奨していません。

注意

default=”true” のロケールが複数ある場合、設定ファイルの先頭から検査して、初めに default=”true” が検知されたロケールがシステム・デフォルトとして適用されます。
default=”true” のロケールが見つからない場合、設定ファイルで先頭のロケールがシステム・デフォルトとして適用されます。

文字エンコーディングの設定

タグ名 encoding-name
intra-mart Accel Platformで利用する文字エンコーディングを定義します。

【設定項目】

<locale-config>
  <locale name="en">
    <encoding-name>UTF-8</encoding-name>
  </locale>
</locale-config>

必須項目
複数設定
設定値・設定する内容 文字エンコーディングを設定します。
単位・型 文字列
省略時のデフォルト値 なし
親タグ locale