intra-mart Accel Kaiden! レポート操作ガイド 第5版 2019-08-01

4.3.2. 期間作成(会社)

本項では、レポートの検索条件で使用する「期間」を会社別に作成する方法を説明します。
標準のレポートでは、会社別に作成した期間を使用していません。
会社別に期間を取得するカスタマイズを実施した場合、使用してください。

4.3.2.1. 概要

本項では、「期間」の選択肢となるデータを会社別に作成する方法を説明します。
期間作成(会社)ジョブを実行すると、作成対象の期間IDのデータを削除して新しいデータを作成します。

4.3.2.2. ジョブネットの設定

ジョブネットの設定を行います。
  1. 「サイトマップ」→「テナント管理」→「ジョブネット設定」をクリックします。
  2. ジョブネット一覧(画面左部)の「期間作成(会社)」をクリックします。
    ../../../_images/jobnet_013.png
  3. 「編集」をクリックします。
    ../../../_images/jobnet_023.png
  4. 必要に応じて「トリガ設定」を編集します。
    ../../../_images/jobnet_033.png

    コラム

    設定が必要な実行パラメータの詳細は、実行パラメータを参照してください。
    トリガ設定の設定方法は『テナント管理者操作ガイド』を参照してください。

    コラム

    複数の「実行パラメータ」、「トリガ設定」を行う場合はジョブネットを複数作成してください。
    ジョブネットの作成方法は『テナント管理者操作ガイド』を参照してください。

    ジョブネット作成時には次のジョブを登録してください。
    ジョブID ジョブ名(ジョブ選択時のツリー)
    kaiden-job-other-create-company-term Kaiden! / その他 / 期間作成(会社)
  5. 編集後、「更新」をクリックします。
    ../../../_images/jobnet_043.png
  6. 確認ポップアップの「決定」をクリックします。
    ../../../_images/jobnet_052.png
  7. ジョブネットが設定されました。
    ../../../_images/jobnet_062.png

4.3.2.2.1. 実行パラメータ

下記の実行パラメータで実行されます。
名称 キー 説明/設定値
エラースキップ
error_skip
会社別処理でエラー発生時の後続処理をスキップするか設定します。
(省略時:false)
ロック待ち時間
lock_wait
ロックの待ち時間を設定します。
(省略時:10秒)
処理対象会社グループセットコード
company_group_set_cd
インポートを行う会社の会社グループセットコードを設定します。
(省略時:登録済みの全会社を対象とします。)
処理対象会社グループコード
company_group_cd
インポートを行う会社の会社グループコードを設定します。
(省略時:登録済みの全会社を対象とします。)
処理対象会社コード
company_cd
インポートを行う会社の会社コードを設定します。
カンマ区切りで複数指定可能です。
(省略時:登録済みの全会社を対象とします。)
コンダクター
conductor
ジョブの各処理間で実行されるコンダクターを設定します。
カンマ区切りで複数指定できます。
AbstractGenericJobConductorを継承したクラスのコンポーネント名を指定してください。
(省略時:コンダクターを使用しません。)
期間ID
term_id
作成する期間のIDを指定します。
(省略時:#default#)
期間作成基準日
reference_date
期間作成基準日からシステムの終了日までの期間データを作成します。
期間作成の開始日(yyyy/mm/dd)を設定します。
(省略時:ジョブの実行日)
期間区分
division
指定した区分の期間を作成します。
(省略時:全て作成)
  • 1 : 年
  • 2 : 半期(半年)
  • 3 : 四半期(3か月)
  • 4 : 月
  • 5 : 週