intra-mart Accel Documents プログラミングガイド 第7版 2018-04-01

はじめに

本書の目的

本書では、intra-mart Accel Documentsを利用したプログラムを開発する場合の基本的な方法をサンプルプログラムの実装例を通して説明します。
intra-mart Accel Documentsを利用して開発を行う前にお読みください。

コラム

intra-mart Accel Documentsのデータモデルやインターフェースの詳細は、次を参照してください。
  • 「intra-mart Accel Documents/ 仕様書」
  • 「intra-mart Accel Documents/ JavaDoc」

注意

本書では、「intra-mart Accel Documents」の仕様を記載しています。

対象読者

本書では、次の利用者を対象としています。
  • intra-mart Accel Platformを理解している

  • intra-mart Accel Documentsを理解している

  • 次の条件を満たす、 intra-mart Accel Documentsを利用する開発者
    • Javaプログラミング言語を理解している開発者

本書の構成

本書では、「intra-mart Accel Documents」で次を操作する場合のサンプルプログラムについて説明します。

  • intra-mart Accel Documentsに接続するサンプルプログラムについて説明します。
    intra-mart Accel Documentsを利用したプログラムを開発する場合は必要ですので、必ず読んでください。
  • ドロワやフォルダ、文書などの一覧を取得する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • フォルダを作成する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • 文書の作成や属性変更、アクセス権の変更など、文書に対する操作を行う場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • 文書などの検索操作を行う場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • タグを操作する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • クラスや属性、セキュリティの定義、保管定義を作成する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • キャビネットを作成する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • ドロワを作成する場合のサンプルプログラムについて説明します。
  • 設定データを保持する場合のサンプルプログラムについて説明します。

    注意

    サンプルプログラムで指定しているユーザは、intra-mart Accel Platformのサンプルデータセットアップで作成されるユーザを利用しています。