intra-mart Accel Documents プログラミングガイド 第7版 2018-04-01

フォルダ作成

概要

フォルダ作成について記載します。

サンプルプログラム

フォルダ(kn:folder-20)を指定して直下にフォルダを作成するサンプルコードを記載します。

// フォルダを作成するドロワ/フォルダのIDを指定します。
ObjectId parentObjectId = ObjectId.fromIdString("kn:folder-20");

// 作成時に設定する属性値を指定します。
Map<AttributeId, Object> attributeMap =
        new HashMap<AttributeId, Object>();
// 名前属性の値を指定します。
attributeMap.put(KnSystemSchemas.OBJECT_NAME_ATTRIBUTE_ID, "sample folder");

// フォルダを作成します。
session.createFolder(parentObjectId, attributeMap);

以上のコードで名前が「sample folder」のフォルダが作成できます。 クラスはデフォルトの「kn:folder」となります。 アクセス権は親ドロワ/フォルダのアクセス権が設定されます。

コラム

クラスやアクセス権を指定してフォルダを作成する場合は、
createFolder(ObjectId, ClassId, Map<AttributeId, ?>, Map<UgId, Set<Permission>>)
を使用します。